2016年8月29日月曜日

壱岐 辰ノ島・錦浜 シュノーケリング

2016年8月26日 小潮  16時00分 満潮 晴れ


分散した短期夏休みなので、福岡から近場で楽しめるリゾートの壱岐へ小旅行へ。

博多を8時に出発し、郷ノ浦に9時過ぎに到着。この時間なら一日中遊べます。

初日は到着して直ぐに『錦浜海水浴場』でバナナボート!

南側のビーチ沿いに岩場があり、シュノーケリングが楽しめます。

干潮だったので海底を探索するとタコを発見。急いでカメラを取りに戻るが、撮影できず。

福岡と緯度が変わらないのに、南方系の魚が多いです。

ルリスズメダイ、オレンジ混ざりのスズメダイや、ツノダシを発見。

ツノダシ

ルリスズメダイ

他にも沢山、珍しい魚がいたけど、写真撮影が出来ず残念です。


昼食はビーチで済ませ、宿泊先は、錦浜から近くの『繁屋千賀荘』。

でも時間は十分あるので、急遽『一支国博物館』へ出掛け、芦辺港の近辺で買い出し!!

壱岐は車があれば、1時間ちょっとで1周出来て、色々遊べる場所があるけど、

ルート計画がずさんで行ったり来たり...。

旅館は、定番の海鮮三昧で満腹。日中遊びすぎたので皆早寝となりました。



翌日は時計回りで、郷ノ浦の『鬼の爪痕』を散策、その後、『猿岩』を見学。

看板をよく見ると、猿岩と落書きが...。

猿岩・有吉?

壱岐の北部、勝本漁港から、『辰ノ島』への渡船時間を確認し、まだ時間があるため

勝本で昼食。朝市は終了していたが、店は開いているので十分楽しめます。

辰ノ島への渡船時間が近づくと、人も多く定員があるため、先の予約がオススメ!

辰ノ島のビーチは、めっちゃキレイで青い。シュノーケリングを中心にまったり満喫。

帰りのフェリー時間が17時に郷ノ浦なので15時過ぎに出発。

2日間で壱岐の北東部を除いて全エリアを制覇?大変充実した夏休みでした。

まとめ

  • 芦辺を到着港にして、時計回りに散策する方が効率的。
  • 芦辺では、現地で買い物が可能。
  • 帰りは便は、郷ノ浦。レンタカーは郷ノ浦で乗り捨てが良い。
  • 食べ物は、魚介・壱岐牛。とにかく安い。
  • 海水浴の後は、湯ノ本温泉がオススメ。