2017年9月18日月曜日

2017 秋 エギング in 糸島 コロッケサイズ

2017年9月18日 中潮 20時00分 満潮 曇り

台風が通過して天気良かったので夕マズメに糸島方面へ。

船越漁港でジギングしようか、迷いつつ近辺の名前不明の漁港を発見。

まだ風が強いですが、風向きは追い風だったのでひょいひょいとキャスト。

PEがなびくので竿は立てずにショートジャークで誘うとアタリかな?

風でアタリが分からず巻いてみまがノッテいません。

偏光サングラスを無くして、追ってくる姿も見えません。

もう一度、同じ場所に投げてエギのポジションをキープするとスーッとアタリあり!

ちょいシャローのエリアですが、2.5号のエギで巧い事、誘う事ができたかと思います。

コロッケサイズの糸島アオリイカです。

2.5号エギにガッツリ

風とアタリがはっきり付いたので、それだけでも満足です。

もう1匹、エギと変わらないくらいの極小サイズのアオリイカを釣りましたがリリースしました。

帰りに、船越漁港に顔を出すと、潮が低くてもサゴシが釣れているようでした。

サゴシ釣れているようなので、今週末はジギングかな!


2017年9月14日木曜日

2017 秋アジング in 呼子 アジの糸0.3号で初釣行

2017年9月9日 中潮 23時10分 満潮 晴れ

朝マズメにエギングをして、一旦引き上げて日没後にアジングしに行きました。

ラインを『アジの糸0.3号』に巻き替えて初めてのアジングとなります。

0.8号のジグヘッドに、2.4インチワームを付けてゆっくり誘いますが、ショートバイトばかりです。

やっぱりラインサイズを0.2号から0.3号に替えたためか、吸い込みが悪いのかと気になります。

ワームを『メタボブリリアント1.5号』に交換するとやっと連発しました。

ラインの影響も多少あるのかと思いますが、豆すぎてワームが吸い込めてないだけと感じてます。

周りには沢山サビキアジ釣されてる方が居ますが、同じサイズです。

一度だけ、ググっーっと強い引きがあったのでサイズを期待しましたが針が脳天に突き刺さった状態でした。

脳天にHIT



ラインを替えて、明らかに異なるのは、太くなった分、伸びが少ないのか、新品だからか、アタリの感覚がダイレクトで大物が来たのかと思ってしまいます。

まだ感覚が掴めてない状態でドラグもアンバランスです。

ただ利点は、今までの0.2号では慎重に巻いてましたが、0.3号は余裕で巻けます。

そろそろアジに混ざって、サゴシも釣れてるので、尺サゴシなら釣り上げれそうです。

おまけのアオリイカ

アジング中に見えイカが沢山いました。アジと同じ極小サイズ。

でもエギを投げると、稀に見かける尺アオリが運よくHITしました。


2017年9月11日月曜日

2017 秋エギング in 長崎・松浦

2017年9月9日 中潮 11時00分 満潮 晴れ

朝マズメに干潮時に入れる地磯へ向かいました。

2度寝して、到着時間は6時30分。すっかり周りは明るくなってましたが、運よく一番のりでキャストしやすいポイントをキープ出来ました。

風も無くて海底が見える状態。シャロー付近から3号エギで丁寧に探ります。

何度か根魚にアタックされますがアオリイカの反応はありません。

10投しても付いてくる様子が見られたいので遠投用のマグキャスト3.5号に交換します。

大遠投して、着底から40秒くらい放置します。

大きく3回シャクった後に、また、十秒ほどステイ。

糸ふけを取ろうとするとHIT!

シャクる前に、ラインのテンションを確認する事で、秋イカのデリケートなゲソを切らずに対処出来ます。

300g程度の小ぶりでしたが、足に掛かっておらず慎重に上げました。

磯場の水場にキープします。

300gアオリイカ

シャローエリアで目視出来ないので遠投を攻める事にしました。

遠投した後は、十分放置して大きくシャクると、直ぐにHITしました。

エギに気付いていて、シャクリで捕食スイッチが反応するのかと思います。

2匹目は、400g程度ですが食べ頃なサイズです。

400g程度の右アオリイカ

今回、早朝で風も無く海底が済んで見えたので凄く釣りやすい状態でした。

動画

遠投から着底、時間をおいてシャクまでの様子を動画に収めました。



エギに気が付いているアオリイカの捕食スイッチを入れるようなイメージで誘ってます。


2017年9月4日月曜日

2017秋エギング in 大分・国東

2017年9月1日 若潮 18時40分 満潮 晴れ

9月になって急に涼しくなりました。

これからのシーズンは、釣日和で楽しみです。

仕事が忙しくて釣りに行けてませんが、別府方面に出張ついでに国東半島方面に向かいました。
エギングロッドと、ずーっと車載してたエギ1個のみです。クーラーなし。

国東半島は、数年前に1度来ただけであまり土地勘がありませんが、Googleマップで空港方面の漁港を探ります。

遠投アジ釣や、エギング、夜に太刀魚狙いの人、など大勢いました。
ただ、ここの漁港は物凄く広くて投げ放題!福岡みたいに密集せずキャスト出来ます。

最初は湾内の見えイカが気になりましたが100g未満、相手にせずに湾外に向かいます。

風向きがイマイチなので沖にキャスト出来ず、テトラ際を斜めに沿って探ると...。

1投目でHIT!。くいっっと引いて、想像していた秋イカより大きく食べ頃サイズ。

しかもガッツリ掛かっていたので、ぶっこぬき!

3.0号 ダートマックス

来て早々、釣れましたが竿1本のみで袋も持たず、このままエギにぶら下げて車に戻りました。

車には、コンビニ袋があったので、それに詰めて...。

でもクーラーボックスがないので、この1匹1投で帰りました。

道具は竿1本で波止に行き、1投で釣り上げて堂々と帰る。ちょっと満足です。

時間と準備があれば、ランガンしたのですが、良いポイントなので、また来たいと思います。

帰ってからGoogleマップで調べましたが、周辺は他にも良いポイントがありそうですね!

次回は、エギングだけでなく、サーべリングにもチャレンジしたいと思います

2017年8月27日日曜日

最初からタコ狙い!でも1匹のみ...

2017年8月26日 中潮 23時50分 満潮 曇り

日中は暑いので遅い時間にぷらーっと名護屋湾の漁港に出発。

この時間でも沢山の人が浮きサビキでアジを釣ってました。

今回はアジングではなく、最初からタコ狙いです。

早速、タコジグを沈めると夜光虫で海が光ります。

ちょっと気になったのでライトで照らすと、岸壁足元にタコが貼り付いてます!

ただジグは沈めてたので慌てて巻き上げますが、ライトを照らしたせいですーっと泳いで行きました。

ゆっくり逃げていくので掛けようとしますが、エギと違って操作が難しく掛かりません。

サイト釣りは諦めて、真下に沈めていくと、また直ぐに掛かり、結構な重さです。

ゆっくり巻き上げるとロープでした…。

切れたロープだったので回収して、再度、探ってまたロープ…。

続けて、今度は途中までしか巻ききれなくかなり長いロープに掛かってしまいました。

底まで落とすと捨てロープに掛かるため、岸壁をゆっくり探ると水深2mくらいでHIT!
立派なマダコでした。

ジップロックが小さく苦戦

海底には捨て網があるらしくて、何度が根掛かりしてしまいタコジグを2つロストしました。

切れロープを3つも回収


タコ専用に眠っていたロッドとリールを再利用したタックルですが本格的にやっても楽しそうです。

帰り道に釣具屋にて次回釣行用に補給しました。

岸壁・堤防専用


2017年8月20日日曜日

アジングのラインを『鯵の糸』0.2号から0.3号に

2017年8月19日 大潮 20時00分 満潮 晴れ

夕マズメから加部島へアジングに行きましたが後から来た一団のサビキ浮き釣りとお祭りとなり即撤収しました。

その帰り道に、釣具屋さんでアジングのラインを巻き替えました。

今までは、鯵の糸0.2号を使用し今夏の豆アジまでは使い切ろうと思ってましたが半月早く巻き替えました。

しかも0.3号に...。



今まで何度も0.2号で抜きあげ時や走られてラインブレイクを経験したので0.3号に替えました。

0.25号もありましたが、あえて0.3号です。
秋の朝マズメでサゴシが混ざっても大丈夫なように!

ピンキーも気になってましたが店内で見つけられませんでしたので…。

次回のアジング釣行が楽しみです。

PS.
鯵の糸の巻き数は240mですが、半分の120mでマークが付いてます。
2回分巻けるのでコストパフォーマンスも高いです。

2017年8月18日金曜日

2017夏アジング in 船越漁港

2017年8月14日 小潮 13時20分 満潮 曇り

呼子アジングで豆アジのみで撃沈した帰路の朝マズメに船越漁港に寄りました。

昨年は夏の終わりでアジ爆釣しましたが今日は7時が干潮で期待薄。

ただ盆休みの為か、釣れてるのか、先客が10名以上います。

うす暗い中、ジャボジャボ魚がライズしてます。多分セイゴ!?

風切り板が邪魔なので変則フォームでキャストを続けます…。

アタリのみで全然掛かりません。

ワームを見てみると、フグに喰いちぎられてました。

飴色のメタボブリリアントに変えるとアタリなし。

クリア系にするとアタリがあるがフグです。

フグに強いママワームに切り替えるとコツコツアタリがあっても掛かりませんが喰いちぎられる事がなく探れます。

色々探ってる手前でググッとアタリが!!アジじゃない・・・

アラカブちゃんでした。

下:フグに喰われたワーム


周りではメタルジグを投げている人も多く、1名のみエソが掛かってました。

自分もメタルマルや月下美人のプリズナーを試しましたがアタリのみで掛かからず。

7時過ぎでも曇り空で釣日和でしたが眠くて納竿。

そろそろアジ爆釣の時期と思いましたが、今年は遅いのかと思います。






2017年8月16日水曜日

2017 夏アジング 豆単発のみ

2017年8月13日 小潮 0時0分 満潮 晴れ

盆休みですが天気が良くて日中はエアコンが付いた場所から離れれません。

そんな状態ですが、知人の釣果情報を見ると釣りに行きたくなり21時過ぎより準備開始します。

この時間でも福岡では人が多そうなので呼子方面へ。

呼子台場に到着したのが0時頃。ただ多数の車が停まってます。

でも浮き桟橋が空いていたので、そこから釣り開始です。

釣り開始直後、波止側に車で乗り入れている人たちがバーベキューセットを片付けて車のライトを付けっぱなしで何かしてます。

湾内で釣りしてるのでライト切って欲しいなと思って眺めてるとバーベキューの炭など海に捨ててます。

ちょっとマナー違反だなと思ってると、巡回のパトカーが...。

ただパトカーはゆっくり通り気付きません。するとマナー違反の奴らが一斉にクラクションを鳴らしてパトカーを挑発してます。
なんだコイツら。こんな奴らが釣り場を荒らすから・・・。

小さいアタリがあるのみで、釣りに集中できず、ジグを交換しようかとしてたら漁船が帰航。桟橋を後にして名護屋方面に移動します。

いつもの釣場付に近ロープが張られてて釣り客向けの注意書きが。
常識のない輩がゴミを持ち帰らず置いて帰るからどんどん釣り場が悪くなる。

色々考えながらアジングを開始しますが潮止まってます。
手前には無数の豆アジが居ますが反応Nothing。

あえて大き目のジグで流れがある処までキャストするとアタリがあります。
でもなかなか掛かりません。

TICTのフィッシングヌードは2.7インチでもスルリと吸い込む事を売りにしてますが、豆アジには大きすぎるのかと。

反応はクリアカラーが良さそうなので日本の食卓1.7インチにするとHIT!

ガッツリ飲み込み

豆アジですが、今度は、ガッツリ飲み込まれてました。

色々ワームを変えますが、クリア系のみにアタリあり。ただショートバイトで釣れても豆アジのみです。

豆アジ

タコ釣りしてた方が隣に来て、その方もアジングメインだったけど釣れないのでタコエギを落としてると言ってました。

そんな矢先、話しながらタコを釣り上げてました。
しかも1キロはありそうなナイスサイズ!

そろそろ爆釣シーズンと思ってましたが潮が悪いのか全然釣れませんでした。

今回はタコ仕掛けを持ち合わせていなかったので次回は忘れずに
車に常備しするようにしたいと思います。

2017年8月14日月曜日

2017 ジギング シイラ・ハガツオ狙いでネリゴのみ

2017年8月5日 大潮 6時10分 満潮 晴れ

最近の釣果投稿が遅れて先週の内容です。

迷走台風が九州に来るかもしれない状況でしたがスピートが遅いのを確認し長崎方面まで遠征しました。

長崎県に入り、途中で寄った釣具屋で情報収集すると、
マズメのジギングでハガツオシイラが釣れていると情報があり期待大です!

しかも福岡の釣具屋と比べて商品ラインナップや陳列が異なります。

メインで置いてあるジグのサイズが大きい。30g以上から…。

今回持ってきたのが、安価なダイソージグの28gや、ジグパラ20g。

ロッドは「DIALUNA XR S1100M」と、主にエギングロッドとして使っている汎用の「クロスビート」。
いずれも安物です。

こんなので青物が釣れるのかと思いながら店員に聞くとジグは30gから40gがオススメとの事でした。

ちょっと40gは大きすぎるだろと半信半疑でしたが
ZetZの「スローブラットキャスト ワイド SCW-40」を購入。

カラーはブルピンです。これも釣具屋にオススメと書いてて、ブルーピングを略してブルピンっていうのを、ここで知りました。

5時前で、まだ暗い時間に到着しましたが既に入っている人が何人かいます。

初めての釣場なので根掛かりが心配でまわりがぼんやり明るくなってからキャストします。

でも最初はダイソージグです。ダイソージグで着底から手前までの地形を確認します。
手前はテトラが組んであるので早巻きが必要です。

遠投して5秒フォールで早巻きを繰り返し10投で疲れてジグ交換です。

これを何度も繰り返して結局釣れませんでした。周りの釣人では1名がハガツオを釣ってました。

8時過ぎて暑くなり釣れる雰囲気も無いので場所移動です。
日陰で釣れる場所を求めて移動します。

最初の釣場の対岸にあたる処まで移動し潮が引いてきたのでテトラ場の下に降り日陰からキャスト可能な場所を発見。

到着して連れが1投目でHIT!。かなり走りますがサイズ小で尺アジかなと思ったらネリゴでした。

自分も急いで準備しテトラ場で手頃なエギングロッドでキャスト。

小さなナブラがあり狙うと1投目でHIT!

小さなネリゴ

周期的に回遊してるので続けてキャストします。
ただ群れも小さく手前まで追いかけて来る姿が見えますがジグを見切ってターン。

早く巻くより大きく上下に振ってフォール幅を広げるようにジグを操作するとHIT!

これぞワンピッチジャーク

同じジグでもジャーク次第で見切られても問題ないのかな…。

っと思いきや日が高くなるとピッタっとナブラも止んでアタリ無し。

色々ジグを変えながらキャストしメタルマルでラスト1匹釣りました。

シイラ・ハガツオは釣れませんでしたがネリゴで楽しめました。
はりきって大き目のジグも準備しましたが、釣れたジグは18g~20g。

マズメの暗い時間からフルキャストして疲れました。
筋トレしてから、次回挑みたいと思います。

朝焼け・波高め



2017年8月6日日曜日

ぶつ切りのイカでフエフキダイをGET!

2017年7月23日 大潮 8時30分 満潮 晴れ

夕マズメから加部島に移動しての後半戦です。

アジング目的でしたが、ボウズ逃れの為にぶつ切りにしたイカを餌にして投げ釣りもします。

餌もちが良いのでアタリがあるまで置き竿にしてアジングをしていると、直ぐにグイグイアタリがありました。

引き上げてみるとフエフキダイ!

初めて釣ったので、調べてみると食べれるのとの事で持ち帰りました。

フエフキダイ

アオリイカの肝や胴体の硬い部分は捨てるのがもったいないので、これを餌にすると結構つれます。

アオリイカの硬い部分を餌に


ぶつ切りにして冷凍して、釣場に持っていく時に自然解凍すればちょういい感じになってます。

塩辛などにするのも、いいのかもしれませんが飽きるので次の釣行のエサとしてます。


2017年7月28日金曜日

2017 豆アジング in 加部島

2017年7月23日 大潮 8時30分 満潮 晴れ

猛暑の日中釣りで疲れましたが早めに加部島に移動し夕マズメに備えました。

まだ17時過ぎでは明るく常夜灯も灯いてません。

そんな明るい時間帯でアジングを開始しました。

明るくても夕マズメだからか小魚が沸いているのが目立ちます。

最初に1gのジグヘッドにREINSのアジリンガーを付けて探ります。

着水と同時にアタリがありましたが掛からず、そのままゆっくり巻くと手前でHIT!

見えていた魚が掛かりました。ネンブツダイです。

加部島ネンブツ

うーん。暗くなるまで、こいつら数匹と遊びながら常夜灯が点灯するのを待ちます。

うっすら暗くなると、ようやく豆アジが釣れました。

豆アジ

たまに広い範囲を回遊している魚が居ますが見える処では掛かりません。

遠投して常夜灯の光が届かないエリアに落とすと過ぐにHIT!

かなり引きますが軽い...。釣り上げるとサバでした(写真なし)。

色々頑張りましたが、結局、食べられる魚は豆アジのみ。

それなりの数ですが1日遊んで豆アジのみは辛いです。

帰りに呼子港に寄りましたが夏休みなのか大勢の家族が23時過ぎでも居ました。

釣りは諦めて帰ろうとしたら仔猫が奇抜な動作をしていたので動画に撮影しました。

猫の集会です。

2017年7月23日日曜日

201707 猛暑でも釣り。フグは元気。

2017年7月23日 大潮 8時30分 満潮 晴れ

気が付けば梅雨が終わったのか連日の猛暑で外はめちゃ暑い。

朝マズメで鷹島に向かいましたが1投目でアジングでサバを1匹釣り上げました。

そのサバをエサにして泳がせ釣りをしていると、置き竿がガツんとシナリましたがラインブレイクして結局ボウズです。

9時過ぎると周りの釣り人は、皆撤収し始めたので自分達も何となく引き上げました。

このままボウズで引き下がるのも嫌なので夕マズメまで時間を潰します。

玄海町のジョイフルで他の客は居ませんが早めのランチを澄まして、
 「玄海海上温泉パレア」で時間をのんびり過ごしても、まだ14時。

暑すぎるので日陰に車を停めて仮眠…でも寝られないので諦めて呼子ロッジへ。

炎天下の中で数名が釣りしてるのでイカゲソを餌にして軽めのオモリで流しながら釣ります。
直ぐにアタリがありますが、なかなか掛かりません。

でもイカゲソは餌持ちが良くて、そのまま続けて誘います。

コツコツアタリがあり、やっと掛かると流れもありかなり引きます。

嫌な予感が的中して釣り上げたのは、良型の赤目のフグでした。

針も丸呑み

しかも針が丸飲みされて、もう1本あった針も無くなってます。

その後、針1本で続けましたが釣れたのは同じフグでした。


天気は良いが風が強くなりやり空を見ると東側に入道雲が並んでます。



あの雲の下は豪雨となっているのでしょうか。

ちょっと離れるだけで天気が異なるので、釣りに出掛ける時は、携帯で雨雲レーダーを要チェックですね。


2017年7月9日日曜日

2017 アジング・サバング? in 名護屋

2017年7月8日 大潮 21時30分 満潮 曇り

九州北部は大雨注意報が発令されてましたが、天気が回復したので呼子方面に遠征です。

大雨による水潮や漂流物が多くあり、場所を移動しながら結局、名護屋港で釣する事にしました。運よく、漂流物もなく、釣り客も少なめでした。

足元には沢山小魚が居て、以前来た時のバチ抜け状態ではなく期待大です。

ジグヘッド1gで2.4インチのワームを付けて探ります。

1投目で20カウント沈めて、アタリはありましたが、以降、反応がありません。

暫くすると、水面下が、ぴちゃぴちゃ魚が沸いてます。

ジグヘッドを0.8gに変更、ワームも1.8インチに変更します。

キャストして直ぐに表層を意識して誘うとコツコツと豆アジが掛かりました。

針を外すときに地面に落としてしまい、砂だらけになって掴むのに時間が掛かったので、ギャラリーの猫にプレゼントしてしまいました。

表層ではサイズが小さいので15カウント付近を探るとググッとアタリがあり走ります。

引きも強くて水面下まで寄せても走ります。ばらさないように揚げるとサイズは良いのですが体高が小さい。

しかもバイブレーションが強いなと思ってよく見ると「サバ」でした。

ぶるぶる震えるサバ

さらに2連荘しましたが、再度ワームを変更して探り直します。

ワームは飴色の「メタボブリリアント」1.5インチ!

変更してゆっくり沈めてる途中で、もさっと感があったので合わせるとHIT!
しかーし、ドラッグがキツイのか鯵の糸が細いのかラインブレイクです。

 逃した魚は大きかった…

同じ仕掛けに作り直して誘っていると、コンコンと掛かります。

アジではない事は分かりましたが慎重に取り込むと、極小のクロムツです。

極小のクロムツ
ガッツリ掛かってたので針を外すのにクリップを握り過ぎてウロコが取れてしまい逃がしても可哀想なので持ち帰り美味しく頂きました。

満潮を過ぎて引潮で流れが変わったので呼子側に移動しましたが、アタリもなく撃沈。
そのまま帰宅しました。

鯖5鯵1クロムツ1

17cmの鯖が2匹。後は極小サイズでしたが、全て味噌和えつみれにしてもらい美味しく食しました。

今回はアジング目的でしたが、狙ってサバゲーをするのも楽しいかも!

2017年7月1日土曜日

これは便利!エサ箱 MEIHO BEIT 7

投げ釣りでゴカイは購入時に付いているプラケースに入れてもらってましたが、風が強い場合など、ひっくり返してしまいます。

万屋にてMEIHOと書かれた箱が300円で売ってあるのを見つけて即購入。

 MEIHO BEIT 7 

エサを買いに行くときに、この箱を持って直接入れてもらいます。そうすれば不要なゴミも出さずに済みます。

最初は滑り止めの砂(白い粉)が無しでしたが、白い粉は無いと困ります。
変な汁が出て来てヌルヌル滑って掴めません。

今では当たり前ですが、お値段以上に活躍している道具でオススメです!

関連動画
投げ釣り風景です。



2017年6月28日水曜日

ヤマガブランクスTシャツ

ヤマガブランクスのメンバーサイトからTシャツを購入しました。

ゆったりした着心地で、デザインも良く釣以外でも使えそうです。

ヤマガブランクスで購入

ブルーカレントに使用している社外のロッドベルトがボロボロになってきたので、合わせて購入しました。

あと、オレンジ色のステッカーが付いてきました。クーラーボックスに、1つ貼ってるので他に貼る場所を検討中。

エギケースに丁度いいサイズでしたがエギングでは使ってないし…。

アジング用にもう1本7フィート超えの長めのロッドが欲しいので、他社も含めて何にしようか検討中です。っと言っても、他を調べて触っても月下美人かブルーカレントのどちらかかと。

リール購入と合わせて検討してみます。

2017年6月25日日曜日

2017 梅雨シーズン投げ釣り in 福吉漁港

2017年6月23日 大潮 9時30分 満潮 曇り

天気は午後から大雨の予想だったので、早朝から福吉漁港へ。

5時過ぎに到着しましたが、沢山の車が停まってて普段通りの賑やいです。

波止場は人が多いのでのんびり釣りをしたいのでテトラ場をチョイス。

1本目の竿を仕掛けて放置して、2本目のロッドにエサを付けていると、置き竿がグイグイ引っ張られてます。慌てて巻くと大型のベラでした。

キスより引きが強いが狙いではない。ただ食するには問題ないのでキープします。

2本目のロッドには、先日自作した天秤を仕掛けます。

1本目の竿でキャスト、ライン調整していると、今度は2本目のロッドにアタリがあります。タイミングが悪くて忙しいです…。

中通しの天秤なのでアタリがダイレクトに伝わり竿が反応しますが、釣り上げたのはハゼです。しかもダブルで掛かってました。

ダブルで?ハゼ

その後は、小さなアタリがあるがなかなか掛かりません。

日が差し始めた7時頃には小さなベイトが集まり、沖ではナブラが見られます。

同じように投げ釣りでも反応がありますが、サイズダウンして釣れるのはこいつら。

針のサイズと比較。極小です。

結局は前半に釣れたキスが最大サイズ。でも20cm弱で先月に比べて全体的にサイズダウンしてます。

昨年の釣果と比較しても、キス釣りは5月末がベストシーズンかと思います。

6月末でも数釣れましたが15cm未満も混ざってます。幸いフグが掛かる事がなく安定して楽しめましが、これから本格的な梅雨入り、明けて暖かくなるとフグとの闘いが始まるのではと思います。


釣果

キスは小さいのを含めて10匹。

ベラが一番大きい



美味しく頂きました。

2017年6月21日水曜日

天秤の自作で大失敗

梅雨入り宣言してやっとまともな雨が降ったかと思ったが、翌日は晴れ。

今週末は大潮で時間帯も丁度良いので天気次第で投げ釣りに行こうと思います。

そんな中、かめや釣具でステンレス材を見つけたのでロッドで投げ釣りするための
小型天秤を自作しようと購入しました。

ステンレス材と発砲玉をチョイス。

材料


ステンレス材のサイズは何種類かありましたが、手に取ったのは
 ф1.4㎜

これが大失敗の要因でした。1本50㎝あるので、まず半分に切断。これも失敗。
しかもニッパーでも簡単に切れない。流石ステンレス!?

次に輪を作ろうとしても曲がらない。しかも半分の25cmに切っているのでなお更。

部屋のラック枠に掛けて無理矢理曲げても大きな輪になります。

硬いステンレス材


専用のループプライヤーがあればもっと楽に作れるのか、ダイソーにあるのか…

輪の間に大きな隙間があってステンレス用のハンダで埋めようと思ったが、
ここまでの出来の悪さに切れて、金属パテで埋め合わせ。

結局、出来たのは、1時間近く掛かって、この1本のみ!

4号エギくらいの大きさ

ステンレス材の太さは、 ф0.7㎜くらいがオススメかと思います。

とりあえず、今週末は、これで釣ってきます!

2017年6月11日日曜日

アジングでジグヘッド忘れ 「釣り具のオカベ」で緊急購入!

2017年6月11日 大潮 22時15分 満潮 曇り

夕マズメから居残りアオリを狙いに小友漁港へ。

春イカが通過するのを何度か見かけるが反応なし。

新子?400gサイズのアオリが何度も寄ってくるが最後までHITせず…。

日が落ちて、アオリイカは諦めてアジングの準備に掛かります。

流れがあるので1.5gのジグヘッドを・・・ケース丸ごと家に忘れてました。

せっかく呼子まで来たのに釣らずに帰るのは辛いので近場の釣具屋を検索。

「釣り具のオカベ」さんに直行。22時まで開いてます。

普段使用しているものはありませんがここでジグヘッドを購入。

さらに13gの「メタルマル」が、ほぼ全色そろってます。

メタルマル13g

1つ購入しちゃいました。

その後は、加部島・名護屋港に向かいましたが人が多くては入れなく、呼子港の常夜灯下で湾内のメバルと遊んでました。

メバル
極小メバル

湾内メバルはサイトで狙えますが、アクション付けながら引くと見えていない所から飛び出してきた奴が掛かります。

練習にはなりますが、直ぐにスレてしまいます。

すべてリリースし結局何も持って帰りませんでした。

2017年6月1日木曜日

ガイド トップカバー 富士工業 SHTC

先日、テトラ場でキス釣りをして、納竿時にトップカバーを落としてしまいました。

DAIWAのプライムサーフ T25には、専用のトップカバーが付いてます。

サイズはピッタリなのでカチッっとするまで閉まらずやり直そうとして手が滑りテトラポットに吸い込まれました。

振り出し竿を持って移動する場合は、トップカバーが無いと伸びてしまい困ります。

早速、通販サイトで検索して、汎用的なカバーを購入しました。

富士工業SHTC


富士工業には、「SHTC」・「HTC」・「HLTC」とトップカバーがあり、Sはファスナーで覆われて、「HTC」・「HLTC」は従来品に近いものでした。

今回はファスナー付きにしましたが、実際に装着してみると大きいです。

装着前後

ただ、これならトランクや押し入れなど、雑に収納した場合でも安心です。

2017年5月31日水曜日

アジングで、「アジ」・「メバル」・「ネンブツダイ」

2017年5月27日 大潮 23時00分 満潮 晴れ

夕マズメは、ダメ駄目で、本命の大潮常夜灯下でのアジング。

加部島は人が多いと思って、鎮西町にある小さな漁港に行きました。

ラッキーな事に、外波止には人がいるようですが、常夜灯下は無人でした。

ちょっと切れた藻が多くて釣り辛いですが、タイミングを見計らってキャストすると1投目で「アジ」がHITします。

アジ

ぽつりぽつり魚がライズしており狙ってキャストすると「メバル」小です。

メバル

広範囲に探ってるとHIT。引きは弱くて「ネンブツダイ」です。

ネンブツダイ?クロイシモチ?

続けて
「アジ」・「メバル」・「ネンブツダイ」
「サル」・「ゴリラ」・「チンパンジー」
・・・

アジ・メバル・ネンブツダイ

アジのみキープしますが、外道が混じり効率悪すぎです。

メバルは、釣れるエリアがはっきりしているので回避できますが、ネンブツダイが多すぎです。しかも底取りするとウィードが掛かるので釣り辛い。

その後、2組、2組と人が来たので会話して場所を譲って撤収しました。

アジ3匹だけキープ、おかずには十分です。

2017年5月28日日曜日

2017 アジングカップ in 呼子 開催中に近辺でアジング

2017年5月27日 大潮 23時00分 満潮 晴れ

大潮ですが夕マズメは干潮なので鷹島地磯をふらふらエギング・・・ボウズ

その後は、名護屋波止岬の漁港にて、ちょいアジング・・・3匹

名護屋湾に23時頃について、潮止まり。大量クラゲがいて魚は見えないので呼子へ。

呼子台場に行くと、車が多数止まってる。この時間なのに何故・ナゼ・Why!

釣場は混雑しておらず空いていたので、ランガン帰りのまま竿1本のみ取り出して浮き桟橋からキャスト!!

ちょうど街灯と桟橋支柱の影を通して沈めていくと、モサッとアタリ。

合わせると抵抗なく寄ってくるが、近くに寄せた途端にめっちゃ引きまくり。

これはセイゴか尺アジかと期待したが、魚影確認した瞬間ラインブレイク。

「アジの糸 0.2号」では厳しいのか、腕が悪いのか、こんなのが3度目です。

桟橋には見えアオリが3匹居るが無反応。サイズも秋っぽい。

そんな中、帰航する漁船を待っている漁協の伯母さんと会話。

「今日はアジングの大会があって隣で表彰式やってるよ」

こんな遅い時間に人が沢山いてワイワイ騒いでいるので、何処か大学の合宿かと思ってたけど、34のアジング大会でした。

家邉先生も来られていたのかな。もっと早く知って入ればエントリーしたのに…。

34会員限定って制限があるみたいです。

九州近辺で、今年の大会は、大分・呼子は終了してますが、9月2日に山口県であるそうです。

また8月19日にはでも開催するそうです。半島情勢が気になりますが...。

なめろう炙りで頂きました。


自分の釣果はランガンしまくって、一つの漁港1時間で3匹(他の魚は別)。
こんなサイズでは恥ずかしいですが・・・

これから尺連荘できるよう頑張ります。


2017年5月26日金曜日

2017 エギング in 志賀島 弘漁港 テトラ手前まで...

2017年5月25日 大潮 8時30分 満潮 曇り

仕事遅出もあり、朝4時過ぎに起床して志賀島の弘漁港に行ってきました。

5時に現地到着しましたが、既に明るく平日でも釣り人がいます。釣れているのかな。

7時20分までに限定してエギングを開始します。

いつもと違うテトラ場だったので、根掛かりを考慮して2軍の3号のエギを付けてます。

遠投して底付けしてもアマモが掛かる付近を確認して探ります。

・・・

反応なし。

遠くではナブラが発生してます。

ジグを投げようか迷ってると、離れて釣ってる方にナイスサイズのコウイカらしいのが掛かりました。コウイカでも羨ましい!

3.5号エギに変えて、テンポよくシャクっりますが疲れます。

集中力が切れて、ボーっとしてキャストすると、足元のテトラ手前までアオリイカが来てるのを見逃してしまいました。

テトラ手前にアオリイカ

アオリは足元に来てるのですが、エギは遠投して遥か遠くにあります。

しかもアオリイカは、ベイトを狙っているようだったので諦めて写真を撮りました。

サイズは600g~800gくらいでした。

その後は、周りで2杯はアオリイカが釣れてましたが、キロ手前のサイズです。

結局自分はボウズ。。。

家に帰り、シャワーを浴びて、コロンをたたき、ウインクひとつで、仕事に行きました。

今年の4月・5月は不調で、納得できる釣果がありません。

ただ昨年は梅雨前にデカイカ釣れたので、まだ頑張りたいと思います。

2017年5月22日月曜日

平日 アジング in 西浦漁港 迷ったら『日本の食卓』

2017年5月22日 中潮 19時20分 満潮 晴れ

仕事が早く終わったので、かつ、天気も良く風もないので
ついつい西浦漁港に向かいました。

漁港に到着すると平日にもかかわらず人が多いです。

釣人は、エギング6割・アジング3割、その他1割です。

波止先端は先客が居て入れないため、常夜灯下の船がいない場所をキープ。

そこには多くの小メバルが浮いてます。切れたアマモが多く浮いてるので遠くにキャストすると掛かってしまうので、避けるように軽くキャストします。

0.4号のジグヘッドでワームは『日本の食卓』

1投目は、ズル引き&フォールでは反応があるものの食ってくれません。

2投目は、短く速いアクションを付けつつ、Stop&Goで誘うと見えていない所からスーッと魚が来て反転し掛かります!

日本の食卓・メバル

大き目の針に、がっつり掛かってますがサイズは極小のメバル。写真を撮ると即リリースです。

その後、途中にある桟橋が空いたので移動し、ジグヘッドを1号にして遠くにキャストするが掛かりません。

潮も止まり活性も悪く、ワームのフォール速度が早いためミスバイトが多いです。

その後も、どんどん人が入れ替わり来ますが、誰も釣れてません。

結局、この1匹のみで、ボウズ逃れとなりました。

西浦漁港 常夜灯下は人人人


5月の釣行は、ぱっとせず、春イカも釣れず苦しんでます。

本格的に暑くなる前に、梅雨入りする前には、キロアオリも釣りたいです。

2017年5月21日日曜日

シーバスロッドでキス爆釣 in 福吉漁港

2017年5月20日 中潮 16時30分 満潮 晴れ

AM5時満潮なので、朝マズメを狙い4時に起床!

トイレに行って、うとうとしながら5分考えて2度寝しました。

結果、10時過ぎに目が覚めてしまったので、のんびり部屋の掃除と釣具の手入れを開始。

このまま1日が終わってしまうのが悔しいので夕マズメから福吉漁港に向かいました。

青虫(大)を400円分購入して投げ竿・シーバスロッド、エギングロッドの三銃士で波止に向かいました。

16時に釣りを開始し辺りは意外と人が少なく気を遣わずキャスト開始です。

最初にシーバスロッドに短めの2本針の仕掛けを付けて遠投!ぶっ飛びです。

続いて置き竿用の投げ竿に3本針仕掛けで遠投、糸ふけを取って竿を置きます。

っと竿を置こうとすると直ぐにググッとアタリがあり、良型のキスです。

続いて先に投げてたシーバスロッドにも良型のキスがHIT!

イキナリ時合です。直ぐにエサを付けて投げます。結果、4連荘しました。

その後、余裕がでたので、エギングロッドを持ち出して、こちらにも1本針で仕掛けを付けます。

ロッドでゆっくり誘うとアタリがあるので扱いやすいシーバスロッド・エギングロッドの方が十分楽しめます。

一方、置き竿を巻き上げてみると、キスとスターがダブルHITしてました。

キスとスターのダブル

その後は、エギングロッドを片付けて、シーバスロッドと投げ竿の二刀流で攻めると18時頃に再度、爆釣タイムが来て連荘します。ただサイズダウンしてました。

最後に釣れたのはワカメに交じったウニでした。

投げでウニ

結局、うす暗くなるまでやって気が付けば19時過ぎてました。

16時から19時までの3時間で、20cm程の良型が6匹、小型が6匹、トラハゼが1匹でした。

この漁港の朝マズメでは、色々な魚種、タコも釣れるのですが今日はトラハゼとスターを除いてキスばかりでした。

子持ちもいます


タックル
プライムサーフT25号-405 / 15フリームス3500
ディアルーナXR1100M /  14カルディア3000

2017年5月16日火曜日

地磯でエギを3つ(マグキャスト・アオリーQ・EZ-Q)

朝からランガンしながらエギングをするが全く釣れそうな雰囲気なし。

明るくなり、干潮時に入れる地磯に入ったけど、風が強くてキャストし辛い。

そんな中、地磯足場を眺めてみるとエギを発見しました。

しかも3つのエギが絡まった状態で岩に挟まってました。

この状況で発見
  • スケルトン状態のマグキャスト
  • EZ-Q
  • アオリーQ?
と思われます。

とても使用出来る状況ではありませんが、スナップは使えそう。

秋イカや、タコ釣り用に改造してみたいと思います。


2017年5月9日火曜日

2017 05 エギング!? in 福吉漁港 ミミイカ?をGET!

2017年5月7日 中潮 20時00分 満潮 晴れ

GW最終日、夕マズメに、ちょいエギングとして波止に入りましたが、大盛況でした。

エギング・アジング、サビキ・投げ釣りなど多数いましたが、サビキで中アジを釣りまくっていた子供たちが一番HITしているようで。

そんな中、エギングはコウイカを釣った人を見かけましたがアオリは誰も釣れてません。

早々に切り上げて、二丈海岸沿いをドライブしながら入れる場所を探し、ちょうど街灯が海に届く場所を発見しました。次回アジングを試みたいと思います。

その後、日が沈んで再度、福吉漁港に戻り常夜灯付近を探索するとベイトやバチがわんさが湧いてます。その中でタコなのかイカなのか分からない物を発見。

ワームで掛けようとしても掛からないため、車に戻りタモを持ち出してGET!

ミミイカ?
陸に上げてもタコなのかイカなのか分かりません。

スマホで撮影すると眩しかったのか「きょん」と形が変わります。

変形
触った感触はタコのように肉感が強くなくイカのような感じでした。

色々調べると、これはミミイカなのかなと思います。

結局GWは9連休で2度も釣り遠征しましたが、釣果としてはイマイチでした。