2017年11月23日木曜日

2017 秋エギング・ジギング in 福島

2017年11月23日 中潮 12時30分 満潮 曇り

今年最後の連休、福島方面に釣りに行きました。<現在進行形>

明るい時間帯にGoogleMapで釣場を探して、地磯・漁港巡りしました。

一番大きな漁港にはサビキ・エギングなど沢山の釣人が居ましたが、
日が沈み掛けてるので、帰る方と入れ替わりとなりました。

とりあえず、自分は波止手前のウィードが気になったのでエギを投げると即HIT。

小ぶりのアオリイカです。

半分絞めた状態

全部絞めた状態

同じ場所にエギを投げ続けていると、またHIT。
来て直ぐに波止手前で...。

湾内には小魚がフィッシュイータに追われて、小さなボイルが至る所で出来てます。

気になるので、16gのジグをちょい投げすると、3投目でHITしました。

かなり走りますが、軽いので期待せずに巻き上げると、サバでした。

ブルブルしてピンボケ

来て直ぐに釣れて大満足です。

今晩は、そのまま『福島温泉 ほの香の宿 つばき荘 』にステイしてます。


2017年11月19日日曜日

2017 秋アジング in 福岡 ・糸島 爆風でも爆釣

2017年11月18日 大潮 20時50分 満潮 曇り

冬型の気圧配置で、また爆風でした。
風裏が強い場合に、風裏を探せるので糸島半島に向かいました。

夕マズメから竿を振ってますが、アジ1匹のみで、数釣れなかった場合、リリースする事を考えて活かしバケツに入れてます。

正直釣りにならない。こんな日は釣人が少ないので、糸島近辺をランガンし、いつもの釣場所を諦めて新たな釣場を開拓しました。

結果、誰も居ない波止先端で爆釣しました。

1時間ちょっとでの釣果

1匹だけだった活かしバケツがアジで賑やかな状態となってます。




波止先端に向かう時に、ジグを沈めたまま移動するだけでHIT!
キャスト時に、風でガイドにラインが絡まり、手でラインを回収するとHIT!
など面白いくらいに釣れます。

風によるライントラブルがなければ、40匹超えも出来たかも。

・追い風でキャスト出来る処。
・湾入江内の潮流と、本流の引潮がぶつかる潮目。
・風が作る淀み。



たまたま、条件がマッチしたポイントが空いていたので良かったのかと思います。

次回も、同じ潮で試してみたいと思います。

2017年11月12日日曜日

三瀬そば&ヤマメ釣り「そば街道」

2017年11月11日 小潮 15時00分 満潮 快晴

福岡からちょこっとドライブで行ける三瀬でヤマメが釣れました。

三瀬のヤマメ

道路沿いの石畳からキャスト出来る場所があったので、渓流専門の知人が、ちょっと竿を出してみようと言って、直ぐに釣れました。

朝一番で誰も入っていなかったのか、スレていません。

自分も竿を借りてスプーンを投げると岩陰から、スッーっと出てきてHIT!
模様が濃くて綺麗なヤマメです。

写真を撮って、即リリース。十分楽しめました。

渓流は流れもあり、草木の障害物も多く、海釣りより繊細で難しいですが、
綺麗な水で手が洗えるし、塩抜きなど不要で道具の整備も楽ちんです。

その後は、三瀬の「そば街道」に行きましたが、めっちゃ多くの人。
この時期は紅葉見物や、ツーリングの方も多く賑やかです。

ネットで調べでは、そば芽の「木漏れ陽」が人気でしたが人が少なかったので
意外と穴場かも知れません。


2017年11月5日日曜日

爆風アジング 月下美人プリズナーが活躍

2017年11月4日 大潮 8時30分 満潮 晴れ・爆風

3連休は天気が良かったのですが、冬型の気圧配置になり爆風でした。

ジグヘッドでは風でラインがながれるので即ジグに変更します。

対岸一文字の手前まで投げてフォール&強めのリフトアクションを繰り返すと
ゴツンとアタリ。

ビクビクして魚の反応はありますが、アジのアタリではなく、重い...。

中々浮いて来なくバレないように寄せると、25㎝のアラカブでした。

25㎝カサゴ

ロッド:ブルーカレント610TZ
ライン:鯵の糸0.3号
ジグ:月下美人プリズナー3g

ちょうど良いバランスですが今まで出番がありませんでした。

ある程度の水深がある釣り場でしか使えませんが、3g小型ジグで距離を伸ばしたい時や
風があるときにはオススメです。

プリズナーは、ちょっと値段は高めなので、ここぞというタイミングと場所で使用してます。




2017年10月29日日曜日

2017 アジング in 新宮漁港 珍客サヨリ

2017年10月27日 小潮 15時00分 満潮 晴れ

週末は、また台風の予想だったので1日早く出掛けました。

北東の風の予想で呼子方面は諦めて、夕マズメから志賀島の弘漁港、そして新宮漁港へ。

志賀島ではエギング・ジギングを行いましたが釣果なく常夜灯がある新宮漁港でアジングを開始。

薄明るい18時前には、常夜灯が2つ点灯してました、実は両端の2か所のみだけ点灯するようです。それを知らずに中央で釣ってました...。

18時過ぎに爆釣モードに突入してサビキの人たちは鯉のぼり状態。
自分もエギングロッドで、ジグサビキに切り替えるとフォール中にHIT!

ジグサビキ


でもサイズが小さくてエギングロッドではアタリが楽しめません。

続けて投げると連荘でHIT。よく見ると、豆アジがジグに喰いついてます。

ジグにHIT

この時合をジグサビキでやり過ごすのは勿体ないので、正当アジングに切り替えると、
ポツリ・ポツリと豆アジが釣れます。

ちょっと沖では小さなフィッシュイータがベイトを追ってナブラ発生。

ジグヘッドを1.5号に替えて遠くに投げると、着水からフォール中にHIT!。

軽いけどグイグイ引きます。鯵の糸0.2号から0.3号に替えてから、ラインが太い分、余裕が出来たので、そのまま巻き上げるとサヨリでした。

サヨリング

19時過ぎには、多くの釣師が入れ替わりやって来たので、自分も納竿。

移動してからの小休憩挟んでの1時間弱で、まずまずの釣果です。

おまけで25㎝の鯖

ただ同じ時間でサビキの方々は、50匹は軽く釣れてました。




2017年10月17日火曜日

2017 秋エギング in 相島

2017年10月17日 中潮 07時50分 満潮 雨のち曇り

新宮漁港より相島に渡り良型の秋アオリイカをGET!しました。

500gくらいの秋アオリ


青物も狙いましたが残念ながら釣れず...。

途中からは猫と戯れてました。

相島は、新宮漁港からのフェリーで、8時前に出航して9時頃に到着します。

帰りのフェリーも島を17時頃に出航します(片道460円)。

と言うことは、マズメを逃してしまいます。

常夜灯があり、夜は遠投サビキやタチウオも釣れてるらしいので、15時に新宮を出航して夕マズメから夜通し釣って朝マズメ終了してから帰航するのが良さそうです。

今回はエギングロッドにエギ・ジグの軽装で
レンタルサイクルを借りて遊んでました。

青物入れるクーラーボックスなど運ぶとなるとちょっと大変ですが、
夜通し釣るなら台車とクーラーが必要かなと思いました。



地図

2017年10月9日月曜日

アジ泳がせ釣り in サーフ

呼子方面にアジングに行きましたが風が強くて場所を転々。

名護屋港の桟橋の隙間から釣れる場所を見つけて、3匹釣って1匹は猫に盗られる…。

活かしバケツ上のアジ


その後、翌日泳がせ釣りを予定していた近場で、ジグサビキでアジ釣を試みるが
爆風で釣にならず、再度、桟橋に向かうと既に人が入っていました。

場所移動が大失敗です。

翌日朝も風が強そうなので、松浦方面に大移動。

朝マズメはエギングをしましたが1度アタリがあったのみで釣れず、
暖かくなると、活かしてるアジが弱るので泳がせ釣りに掛かります。

堤防が高いので仮に釣れても引き上げが難しいのでサーフを選択。

車中の温度も低かったので、活かしバケツのアジは元気まんちくりん!!

専用の2本針仕掛けで鼻フックとゼイゴに掛けます。

ゼイゴにフック

竿と重りがアンバランスであまり遠投に失敗。

泳がせ釣りは、そのまま置き竿の状態で、サーフエギングにチャレンジ。

こつこつアタリがありますが魚。手前までエソが寄ってきてるのが見えました。

サーフエギング


泳がせ釣りの状態を伺って竿で探ると、何だか軽い!!

巻いてみるとアジが居ません。しっかり針に掛けたつもりでしたが...。

エギングに夢中でアタリを逃したのか、暴れて逃げたのか...。



ちょい投げだったので、鼻フックが外れる事は無いと思いますがサーフ近場にも
フィッシュイーターが潜んでいるようです。




2017年10月6日金曜日

アジ泳がせ釣り準備

涼しくなってきました。

釣日和から一転、長雨となりましたが3連休は晴れそうです。

この連休では、ジグサビキでアジを釣って、活かして青物・マゴチを狙いたいと思います。

アジ釣ってマゴチ


水汲みバケツに、ジッパーで蓋が出来る便利な活かしバケツを購入しました。

蓋が出来るので、活かしたまま定期的に海水を入れ替え出来ます。

蓋つき活かしバケツ


色は暗い方が魚が落ち着くので、黒いバケツが良かったのですが白と青しかありませんでした。

これからの時期は涼しいので釣ったアジを、即クーラに突っ込むよりも活かして大物狙いかな。

2017年9月18日月曜日

2017 秋 エギング in 糸島 コロッケサイズ

2017年9月18日 中潮 20時00分 満潮 曇り

台風が通過して天気良かったので夕マズメに糸島方面へ。

船越漁港でジギングしようか、迷いつつ近辺の名前不明の漁港を発見。

まだ風が強いですが、風向きは追い風だったのでひょいひょいとキャスト。

PEがなびくので竿は立てずにショートジャークで誘うとアタリかな?

風でアタリが分からず巻いてみまがノッテいません。

偏光サングラスを無くして、追ってくる姿も見えません。

もう一度、同じ場所に投げてエギのポジションをキープするとスーッとアタリあり!

ちょいシャローのエリアですが、2.5号のエギで巧い事、誘う事ができたかと思います。

コロッケサイズの糸島アオリイカです。

2.5号エギにガッツリ

風とアタリがはっきり付いたので、それだけでも満足です。

もう1匹、エギと変わらないくらいの極小サイズのアオリイカを釣りましたがリリースしました。

帰りに、船越漁港に顔を出すと、潮が低くてもサゴシが釣れているようでした。

サゴシ釣れているようなので、今週末はジギングかな!


2017年9月14日木曜日

2017 秋アジング in 呼子 アジの糸0.3号で初釣行

2017年9月9日 中潮 23時10分 満潮 晴れ

朝マズメにエギングをして、一旦引き上げて日没後にアジングしに行きました。

ラインを『アジの糸0.3号』に巻き替えて初めてのアジングとなります。

0.8号のジグヘッドに、2.4インチワームを付けてゆっくり誘いますが、ショートバイトばかりです。

やっぱりラインサイズを0.2号から0.3号に替えたためか、吸い込みが悪いのかと気になります。

ワームを『メタボブリリアント1.5号』に交換するとやっと連発しました。

ラインの影響も多少あるのかと思いますが、豆すぎてワームが吸い込めてないだけと感じてます。

周りには沢山サビキアジ釣されてる方が居ますが、同じサイズです。

一度だけ、ググっーっと強い引きがあったのでサイズを期待しましたが針が脳天に突き刺さった状態でした。

脳天にHIT



ラインを替えて、明らかに異なるのは、太くなった分、伸びが少ないのか、新品だからか、アタリの感覚がダイレクトで大物が来たのかと思ってしまいます。

まだ感覚が掴めてない状態でドラグもアンバランスです。

ただ利点は、今までの0.2号では慎重に巻いてましたが、0.3号は余裕で巻けます。

そろそろアジに混ざって、サゴシも釣れてるので、尺サゴシなら釣り上げれそうです。

おまけのアオリイカ

アジング中に見えイカが沢山いました。アジと同じ極小サイズ。

でもエギを投げると、稀に見かける尺アオリが運よくHITしました。


2017年9月11日月曜日

2017 秋エギング in 長崎・松浦

2017年9月9日 中潮 11時00分 満潮 晴れ

朝マズメに干潮時に入れる地磯へ向かいました。

2度寝して、到着時間は6時30分。すっかり周りは明るくなってましたが、運よく一番のりでキャストしやすいポイントをキープ出来ました。

風も無くて海底が見える状態。シャロー付近から3号エギで丁寧に探ります。

何度か根魚にアタックされますがアオリイカの反応はありません。

10投しても付いてくる様子が見られたいので遠投用のマグキャスト3.5号に交換します。

大遠投して、着底から40秒くらい放置します。

大きく3回シャクった後に、また、十秒ほどステイ。

糸ふけを取ろうとするとHIT!

シャクる前に、ラインのテンションを確認する事で、秋イカのデリケートなゲソを切らずに対処出来ます。

300g程度の小ぶりでしたが、足に掛かっておらず慎重に上げました。

磯場の水場にキープします。

300gアオリイカ

シャローエリアで目視出来ないので遠投を攻める事にしました。

遠投した後は、十分放置して大きくシャクると、直ぐにHITしました。

エギに気付いていて、シャクリで捕食スイッチが反応するのかと思います。

2匹目は、400g程度ですが食べ頃なサイズです。

400g程度の右アオリイカ

今回、早朝で風も無く海底が済んで見えたので凄く釣りやすい状態でした。

動画

遠投から着底、時間をおいてシャクまでの様子を動画に収めました。



エギに気が付いているアオリイカの捕食スイッチを入れるようなイメージで誘ってます。


2017年9月4日月曜日

2017秋エギング in 大分・国東

2017年9月1日 若潮 18時40分 満潮 晴れ

9月になって急に涼しくなりました。

これからのシーズンは、釣日和で楽しみです。

仕事が忙しくて釣りに行けてませんが、別府方面に出張ついでに国東半島方面に向かいました。
エギングロッドと、ずーっと車載してたエギ1個のみです。クーラーなし。

国東半島は、数年前に1度来ただけであまり土地勘がありませんが、Googleマップで空港方面の漁港を探ります。

遠投アジ釣や、エギング、夜に太刀魚狙いの人、など大勢いました。
ただ、ここの漁港は物凄く広くて投げ放題!福岡みたいに密集せずキャスト出来ます。

最初は湾内の見えイカが気になりましたが100g未満、相手にせずに湾外に向かいます。

風向きがイマイチなので沖にキャスト出来ず、テトラ際を斜めに沿って探ると...。

1投目でHIT!。くいっっと引いて、想像していた秋イカより大きく食べ頃サイズ。

しかもガッツリ掛かっていたので、ぶっこぬき!

3.0号 ダートマックス

来て早々、釣れましたが竿1本のみで袋も持たず、このままエギにぶら下げて車に戻りました。

車には、コンビニ袋があったので、それに詰めて...。

でもクーラーボックスがないので、この1匹1投で帰りました。

道具は竿1本で波止に行き、1投で釣り上げて堂々と帰る。ちょっと満足です。

時間と準備があれば、ランガンしたのですが、良いポイントなので、また来たいと思います。

帰ってからGoogleマップで調べましたが、周辺は他にも良いポイントがありそうですね!

次回は、エギングだけでなく、サーべリングにもチャレンジしたいと思います

2017年8月27日日曜日

最初からタコ狙い!でも1匹のみ...

2017年8月26日 中潮 23時50分 満潮 曇り

日中は暑いので遅い時間にぷらーっと名護屋湾の漁港に出発。

この時間でも沢山の人が浮きサビキでアジを釣ってました。

今回はアジングではなく、最初からタコ狙いです。

早速、タコジグを沈めると夜光虫で海が光ります。

ちょっと気になったのでライトで照らすと、岸壁足元にタコが貼り付いてます!

ただジグは沈めてたので慌てて巻き上げますが、ライトを照らしたせいですーっと泳いで行きました。

ゆっくり逃げていくので掛けようとしますが、エギと違って操作が難しく掛かりません。

サイト釣りは諦めて、真下に沈めていくと、また直ぐに掛かり、結構な重さです。

ゆっくり巻き上げるとロープでした…。

切れたロープだったので回収して、再度、探ってまたロープ…。

続けて、今度は途中までしか巻ききれなくかなり長いロープに掛かってしまいました。

底まで落とすと捨てロープに掛かるため、岸壁をゆっくり探ると水深2mくらいでHIT!
立派なマダコでした。

ジップロックが小さく苦戦

海底には捨て網があるらしくて、何度が根掛かりしてしまいタコジグを2つロストしました。

切れロープを3つも回収


タコ専用に眠っていたロッドとリールを再利用したタックルですが本格的にやっても楽しそうです。

帰り道に釣具屋にて次回釣行用に補給しました。

岸壁・堤防専用


2017年8月20日日曜日

アジングのラインを『鯵の糸』0.2号から0.3号に

2017年8月19日 大潮 20時00分 満潮 晴れ

夕マズメから加部島へアジングに行きましたが後から来た一団のサビキ浮き釣りとお祭りとなり即撤収しました。

その帰り道に、釣具屋さんでアジングのラインを巻き替えました。

今までは、鯵の糸0.2号を使用し今夏の豆アジまでは使い切ろうと思ってましたが半月早く巻き替えました。

しかも0.3号に...。



今まで何度も0.2号で抜きあげ時や走られてラインブレイクを経験したので0.3号に替えました。

0.25号もありましたが、あえて0.3号です。
秋の朝マズメでサゴシが混ざっても大丈夫なように!

ピンキーも気になってましたが店内で見つけられませんでしたので…。

次回のアジング釣行が楽しみです。

PS.
鯵の糸の巻き数は240mですが、半分の120mでマークが付いてます。
2回分巻けるのでコストパフォーマンスも高いです。

2017年8月18日金曜日

2017夏アジング in 船越漁港

2017年8月14日 小潮 13時20分 満潮 曇り

呼子アジングで豆アジのみで撃沈した帰路の朝マズメに船越漁港に寄りました。

昨年は夏の終わりでアジ爆釣しましたが今日は7時が干潮で期待薄。

ただ盆休みの為か、釣れてるのか、先客が10名以上います。

うす暗い中、ジャボジャボ魚がライズしてます。多分セイゴ!?

風切り板が邪魔なので変則フォームでキャストを続けます…。

アタリのみで全然掛かりません。

ワームを見てみると、フグに喰いちぎられてました。

飴色のメタボブリリアントに変えるとアタリなし。

クリア系にするとアタリがあるがフグです。

フグに強いママワームに切り替えるとコツコツアタリがあっても掛かりませんが喰いちぎられる事がなく探れます。

色々探ってる手前でググッとアタリが!!アジじゃない・・・

アラカブちゃんでした。

下:フグに喰われたワーム


周りではメタルジグを投げている人も多く、1名のみエソが掛かってました。

自分もメタルマルや月下美人のプリズナーを試しましたがアタリのみで掛かからず。

7時過ぎでも曇り空で釣日和でしたが眠くて納竿。

そろそろアジ爆釣の時期と思いましたが、今年は遅いのかと思います。






2017年8月16日水曜日

2017 夏アジング 豆単発のみ

2017年8月13日 小潮 0時0分 満潮 晴れ

盆休みですが天気が良くて日中はエアコンが付いた場所から離れれません。

そんな状態ですが、知人の釣果情報を見ると釣りに行きたくなり21時過ぎより準備開始します。

この時間でも福岡では人が多そうなので呼子方面へ。

呼子台場に到着したのが0時頃。ただ多数の車が停まってます。

でも浮き桟橋が空いていたので、そこから釣り開始です。

釣り開始直後、波止側に車で乗り入れている人たちがバーベキューセットを片付けて車のライトを付けっぱなしで何かしてます。

湾内で釣りしてるのでライト切って欲しいなと思って眺めてるとバーベキューの炭など海に捨ててます。

ちょっとマナー違反だなと思ってると、巡回のパトカーが...。

ただパトカーはゆっくり通り気付きません。するとマナー違反の奴らが一斉にクラクションを鳴らしてパトカーを挑発してます。
なんだコイツら。こんな奴らが釣り場を荒らすから・・・。

小さいアタリがあるのみで、釣りに集中できず、ジグを交換しようかとしてたら漁船が帰航。桟橋を後にして名護屋方面に移動します。

いつもの釣場付に近ロープが張られてて釣り客向けの注意書きが。
常識のない輩がゴミを持ち帰らず置いて帰るからどんどん釣り場が悪くなる。

色々考えながらアジングを開始しますが潮止まってます。
手前には無数の豆アジが居ますが反応Nothing。

あえて大き目のジグで流れがある処までキャストするとアタリがあります。
でもなかなか掛かりません。

TICTのフィッシングヌードは2.7インチでもスルリと吸い込む事を売りにしてますが、豆アジには大きすぎるのかと。

反応はクリアカラーが良さそうなので日本の食卓1.7インチにするとHIT!

ガッツリ飲み込み

豆アジですが、今度は、ガッツリ飲み込まれてました。

色々ワームを変えますが、クリア系のみにアタリあり。ただショートバイトで釣れても豆アジのみです。

豆アジ

タコ釣りしてた方が隣に来て、その方もアジングメインだったけど釣れないのでタコエギを落としてると言ってました。

そんな矢先、話しながらタコを釣り上げてました。
しかも1キロはありそうなナイスサイズ!

そろそろ爆釣シーズンと思ってましたが潮が悪いのか全然釣れませんでした。

今回はタコ仕掛けを持ち合わせていなかったので次回は忘れずに
車に常備しするようにしたいと思います。

2017年8月14日月曜日

2017 ジギング シイラ・ハガツオ狙いでネリゴのみ

2017年8月5日 大潮 6時10分 満潮 晴れ

最近の釣果投稿が遅れて先週の内容です。

迷走台風が九州に来るかもしれない状況でしたがスピートが遅いのを確認し長崎方面まで遠征しました。

長崎県に入り、途中で寄った釣具屋で情報収集すると、
マズメのジギングでハガツオシイラが釣れていると情報があり期待大です!

しかも福岡の釣具屋と比べて商品ラインナップや陳列が異なります。

メインで置いてあるジグのサイズが大きい。30g以上から…。

今回持ってきたのが、安価なダイソージグの28gや、ジグパラ20g。

ロッドは「DIALUNA XR S1100M」と、主にエギングロッドとして使っている汎用の「クロスビート」。
いずれも安物です。

こんなので青物が釣れるのかと思いながら店員に聞くとジグは30gから40gがオススメとの事でした。

ちょっと40gは大きすぎるだろと半信半疑でしたが
ZetZの「スローブラットキャスト ワイド SCW-40」を購入。

カラーはブルピンです。これも釣具屋にオススメと書いてて、ブルーピングを略してブルピンっていうのを、ここで知りました。

5時前で、まだ暗い時間に到着しましたが既に入っている人が何人かいます。

初めての釣場なので根掛かりが心配でまわりがぼんやり明るくなってからキャストします。

でも最初はダイソージグです。ダイソージグで着底から手前までの地形を確認します。
手前はテトラが組んであるので早巻きが必要です。

遠投して5秒フォールで早巻きを繰り返し10投で疲れてジグ交換です。

これを何度も繰り返して結局釣れませんでした。周りの釣人では1名がハガツオを釣ってました。

8時過ぎて暑くなり釣れる雰囲気も無いので場所移動です。
日陰で釣れる場所を求めて移動します。

最初の釣場の対岸にあたる処まで移動し潮が引いてきたのでテトラ場の下に降り日陰からキャスト可能な場所を発見。

到着して連れが1投目でHIT!。かなり走りますがサイズ小で尺アジかなと思ったらネリゴでした。

自分も急いで準備しテトラ場で手頃なエギングロッドでキャスト。

小さなナブラがあり狙うと1投目でHIT!

小さなネリゴ

周期的に回遊してるので続けてキャストします。
ただ群れも小さく手前まで追いかけて来る姿が見えますがジグを見切ってターン。

早く巻くより大きく上下に振ってフォール幅を広げるようにジグを操作するとHIT!

これぞワンピッチジャーク

同じジグでもジャーク次第で見切られても問題ないのかな…。

っと思いきや日が高くなるとピッタっとナブラも止んでアタリ無し。

色々ジグを変えながらキャストしメタルマルでラスト1匹釣りました。

シイラ・ハガツオは釣れませんでしたがネリゴで楽しめました。
はりきって大き目のジグも準備しましたが、釣れたジグは18g~20g。

マズメの暗い時間からフルキャストして疲れました。
筋トレしてから、次回挑みたいと思います。

朝焼け・波高め



2017年8月6日日曜日

ぶつ切りのイカでフエフキダイをGET!

2017年7月23日 大潮 8時30分 満潮 晴れ

夕マズメから加部島に移動しての後半戦です。

アジング目的でしたが、ボウズ逃れの為にぶつ切りにしたイカを餌にして投げ釣りもします。

餌もちが良いのでアタリがあるまで置き竿にしてアジングをしていると、直ぐにグイグイアタリがありました。

引き上げてみるとフエフキダイ!

初めて釣ったので、調べてみると食べれるのとの事で持ち帰りました。

フエフキダイ

アオリイカの肝や胴体の硬い部分は捨てるのがもったいないので、これを餌にすると結構つれます。

アオリイカの硬い部分を餌に


ぶつ切りにして冷凍して、釣場に持っていく時に自然解凍すればちょういい感じになってます。

塩辛などにするのも、いいのかもしれませんが飽きるので次の釣行のエサとしてます。


2017年7月28日金曜日

2017 豆アジング in 加部島

2017年7月23日 大潮 8時30分 満潮 晴れ

猛暑の日中釣りで疲れましたが早めに加部島に移動し夕マズメに備えました。

まだ17時過ぎでは明るく常夜灯も灯いてません。

そんな明るい時間帯でアジングを開始しました。

明るくても夕マズメだからか小魚が沸いているのが目立ちます。

最初に1gのジグヘッドにREINSのアジリンガーを付けて探ります。

着水と同時にアタリがありましたが掛からず、そのままゆっくり巻くと手前でHIT!

見えていた魚が掛かりました。ネンブツダイです。

加部島ネンブツ

うーん。暗くなるまで、こいつら数匹と遊びながら常夜灯が点灯するのを待ちます。

うっすら暗くなると、ようやく豆アジが釣れました。

豆アジ

たまに広い範囲を回遊している魚が居ますが見える処では掛かりません。

遠投して常夜灯の光が届かないエリアに落とすと過ぐにHIT!

かなり引きますが軽い...。釣り上げるとサバでした(写真なし)。

色々頑張りましたが、結局、食べられる魚は豆アジのみ。

それなりの数ですが1日遊んで豆アジのみは辛いです。

帰りに呼子港に寄りましたが夏休みなのか大勢の家族が23時過ぎでも居ました。

釣りは諦めて帰ろうとしたら仔猫が奇抜な動作をしていたので動画に撮影しました。

猫の集会です。

2017年7月23日日曜日

201707 猛暑でも釣り。フグは元気。

2017年7月23日 大潮 8時30分 満潮 晴れ

気が付けば梅雨が終わったのか連日の猛暑で外はめちゃ暑い。

朝マズメで鷹島に向かいましたが1投目でアジングでサバを1匹釣り上げました。

そのサバをエサにして泳がせ釣りをしていると、置き竿がガツんとシナリましたがラインブレイクして結局ボウズです。

9時過ぎると周りの釣り人は、皆撤収し始めたので自分達も何となく引き上げました。

このままボウズで引き下がるのも嫌なので夕マズメまで時間を潰します。

玄海町のジョイフルで他の客は居ませんが早めのランチを澄まして、
 「玄海海上温泉パレア」で時間をのんびり過ごしても、まだ14時。

暑すぎるので日陰に車を停めて仮眠…でも寝られないので諦めて呼子ロッジへ。

炎天下の中で数名が釣りしてるのでイカゲソを餌にして軽めのオモリで流しながら釣ります。
直ぐにアタリがありますが、なかなか掛かりません。

でもイカゲソは餌持ちが良くて、そのまま続けて誘います。

コツコツアタリがあり、やっと掛かると流れもありかなり引きます。

嫌な予感が的中して釣り上げたのは、良型の赤目のフグでした。

針も丸呑み

しかも針が丸飲みされて、もう1本あった針も無くなってます。

その後、針1本で続けましたが釣れたのは同じフグでした。


天気は良いが風が強くなりやり空を見ると東側に入道雲が並んでます。



あの雲の下は豪雨となっているのでしょうか。

ちょっと離れるだけで天気が異なるので、釣りに出掛ける時は、携帯で雨雲レーダーを要チェックですね。


2017年7月9日日曜日

2017 アジング・サバング? in 名護屋

2017年7月8日 大潮 21時30分 満潮 曇り

九州北部は大雨注意報が発令されてましたが、天気が回復したので呼子方面に遠征です。

大雨による水潮や漂流物が多くあり、場所を移動しながら結局、名護屋港で釣する事にしました。運よく、漂流物もなく、釣り客も少なめでした。

足元には沢山小魚が居て、以前来た時のバチ抜け状態ではなく期待大です。

ジグヘッド1gで2.4インチのワームを付けて探ります。

1投目で20カウント沈めて、アタリはありましたが、以降、反応がありません。

暫くすると、水面下が、ぴちゃぴちゃ魚が沸いてます。

ジグヘッドを0.8gに変更、ワームも1.8インチに変更します。

キャストして直ぐに表層を意識して誘うとコツコツと豆アジが掛かりました。

針を外すときに地面に落としてしまい、砂だらけになって掴むのに時間が掛かったので、ギャラリーの猫にプレゼントしてしまいました。

表層ではサイズが小さいので15カウント付近を探るとググッとアタリがあり走ります。

引きも強くて水面下まで寄せても走ります。ばらさないように揚げるとサイズは良いのですが体高が小さい。

しかもバイブレーションが強いなと思ってよく見ると「サバ」でした。

ぶるぶる震えるサバ

さらに2連荘しましたが、再度ワームを変更して探り直します。

ワームは飴色の「メタボブリリアント」1.5インチ!

変更してゆっくり沈めてる途中で、もさっと感があったので合わせるとHIT!
しかーし、ドラッグがキツイのか鯵の糸が細いのかラインブレイクです。

 逃した魚は大きかった…

同じ仕掛けに作り直して誘っていると、コンコンと掛かります。

アジではない事は分かりましたが慎重に取り込むと、極小のクロムツです。

極小のクロムツ
ガッツリ掛かってたので針を外すのにクリップを握り過ぎてウロコが取れてしまい逃がしても可哀想なので持ち帰り美味しく頂きました。

満潮を過ぎて引潮で流れが変わったので呼子側に移動しましたが、アタリもなく撃沈。
そのまま帰宅しました。

鯖5鯵1クロムツ1

17cmの鯖が2匹。後は極小サイズでしたが、全て味噌和えつみれにしてもらい美味しく食しました。

今回はアジング目的でしたが、狙ってサバゲーをするのも楽しいかも!

2017年7月1日土曜日

これは便利!エサ箱 MEIHO BEIT 7

投げ釣りでゴカイは購入時に付いているプラケースに入れてもらってましたが、風が強い場合など、ひっくり返してしまいます。

万屋にてMEIHOと書かれた箱が300円で売ってあるのを見つけて即購入。

 MEIHO BEIT 7 

エサを買いに行くときに、この箱を持って直接入れてもらいます。そうすれば不要なゴミも出さずに済みます。

最初は滑り止めの砂(白い粉)が無しでしたが、白い粉は無いと困ります。
変な汁が出て来てヌルヌル滑って掴めません。

今では当たり前ですが、お値段以上に活躍している道具でオススメです!

関連動画
投げ釣り風景です。



2017年6月28日水曜日

ヤマガブランクスTシャツ

ヤマガブランクスのメンバーサイトからTシャツを購入しました。

ゆったりした着心地で、デザインも良く釣以外でも使えそうです。

ヤマガブランクスで購入

ブルーカレントに使用している社外のロッドベルトがボロボロになってきたので、合わせて購入しました。

あと、オレンジ色のステッカーが付いてきました。クーラーボックスに、1つ貼ってるので他に貼る場所を検討中。

エギケースに丁度いいサイズでしたがエギングでは使ってないし…。

アジング用にもう1本7フィート超えの長めのロッドが欲しいので、他社も含めて何にしようか検討中です。っと言っても、他を調べて触っても月下美人かブルーカレントのどちらかかと。

リール購入と合わせて検討してみます。

2017年6月25日日曜日

2017 梅雨シーズン投げ釣り in 福吉漁港

2017年6月23日 大潮 9時30分 満潮 曇り

天気は午後から大雨の予想だったので、早朝から福吉漁港へ。

5時過ぎに到着しましたが、沢山の車が停まってて普段通りの賑やいです。

波止場は人が多いのでのんびり釣りをしたいのでテトラ場をチョイス。

1本目の竿を仕掛けて放置して、2本目のロッドにエサを付けていると、置き竿がグイグイ引っ張られてます。慌てて巻くと大型のベラでした。

キスより引きが強いが狙いではない。ただ食するには問題ないのでキープします。

2本目のロッドには、先日自作した天秤を仕掛けます。

1本目の竿でキャスト、ライン調整していると、今度は2本目のロッドにアタリがあります。タイミングが悪くて忙しいです…。

中通しの天秤なのでアタリがダイレクトに伝わり竿が反応しますが、釣り上げたのはハゼです。しかもダブルで掛かってました。

ダブルで?ハゼ

その後は、小さなアタリがあるがなかなか掛かりません。

日が差し始めた7時頃には小さなベイトが集まり、沖ではナブラが見られます。

同じように投げ釣りでも反応がありますが、サイズダウンして釣れるのはこいつら。

針のサイズと比較。極小です。

結局は前半に釣れたキスが最大サイズ。でも20cm弱で先月に比べて全体的にサイズダウンしてます。

昨年の釣果と比較しても、キス釣りは5月末がベストシーズンかと思います。

6月末でも数釣れましたが15cm未満も混ざってます。幸いフグが掛かる事がなく安定して楽しめましが、これから本格的な梅雨入り、明けて暖かくなるとフグとの闘いが始まるのではと思います。


釣果

キスは小さいのを含めて10匹。

ベラが一番大きい



美味しく頂きました。

2017年6月21日水曜日

天秤の自作で大失敗

梅雨入り宣言してやっとまともな雨が降ったかと思ったが、翌日は晴れ。

今週末は大潮で時間帯も丁度良いので天気次第で投げ釣りに行こうと思います。

そんな中、かめや釣具でステンレス材を見つけたのでロッドで投げ釣りするための
小型天秤を自作しようと購入しました。

ステンレス材と発砲玉をチョイス。

材料


ステンレス材のサイズは何種類かありましたが、手に取ったのは
 ф1.4㎜

これが大失敗の要因でした。1本50㎝あるので、まず半分に切断。これも失敗。
しかもニッパーでも簡単に切れない。流石ステンレス!?

次に輪を作ろうとしても曲がらない。しかも半分の25cmに切っているのでなお更。

部屋のラック枠に掛けて無理矢理曲げても大きな輪になります。

硬いステンレス材


専用のループプライヤーがあればもっと楽に作れるのか、ダイソーにあるのか…

輪の間に大きな隙間があってステンレス用のハンダで埋めようと思ったが、
ここまでの出来の悪さに切れて、金属パテで埋め合わせ。

結局、出来たのは、1時間近く掛かって、この1本のみ!

4号エギくらいの大きさ

ステンレス材の太さは、 ф0.7㎜くらいがオススメかと思います。

とりあえず、今週末は、これで釣ってきます!