2026年5月31日日曜日

平戸方面で遠投かご釣り

 2026年5月24日 小潮 15時00分満潮 曇り

気温:26度 

天気が良かったので思い立って平戸方面へ遠投かご釣りに行ってきました。

当日は絶好の釣り日和!青空の下で竿を振るだけでも最高に気持ちが良かったのですが、海の中はそう甘くはありませんでした……。

仕掛けを投入するたびに、ものすごい数のエサ取りの大群がお出迎え。

仕掛けが沈む前にサシエが瞬殺される厳しい状況に大苦戦してしまいました。

犯人を捜すためにサビキの仕掛けに変えてみると即連荘。

ウリボウ

浅い場所はイサキの稚魚(ウリボウ)、やネンブツダイ、深場はベラ・・・

こんな状態でもタナを変えたり手返しを早くしたりと試行錯誤を繰り返した結果、なんとか本命のクロ(メジナ)を2匹キャッチ!

小ぶりのクロ2匹

大漁とはいきませんでしたが、あの綺麗な海で綺麗な魚の引きを味わえたので大満足の釣行となりました。

2匹ですが煮つけにして美味しくいただきました。

上部

下部

平戸のポテンシャルはこんなものではないはずなので、エサ取り対策をしっかり練ってまたリベンジしたいと思います!

それでは、次回の釣行記もお楽しみに!


おまけ


仕掛けは思い切って丈夫なラインを巻いてました

サイズも小さかったので余裕で抜きあげれます



2026年5月17日日曜日

2026 イカメタル開幕!! 忘れものも多くても中型ケンサキ・・・

2026年5月9日 小潮 14時45分満潮 晴れ

気温:24度 

今年もイカメタルシーズンが開幕して早速行ってきました。

約1年ぶりでタックルボックスを新調しスッテも追加購入して挑んだのですが、色々と忘れ物があり災難でした。

船に乗り込む直前に救命胴衣を家に忘れている事が発覚し船長に借して頂きました。

天気予報では無風で、意気揚々と船に乗り込んだものの、出航すると海は結構波があります。

出航して直後の様子

そういえば酔い止めを飲んでいないなーと思い出しました・・・

漁礁に到着して、まだ明るい時間で1投目で同乗釣り師に小さいケンサキイカがHIT!

自分もすぐに準備して続けてHITしました。

日没

ただ「ここからが地獄だぞ」と、ハサウェイが言っていた通りの事態が発生。

待っていたのは容赦ない波としつこい船酔いでした……。

辛そうにしていたら連れの友達がアネロンを持っていたので頂きました。


もらったアネロンを何も考えずペプシコーラと一緒に飲んでで数分後・・・

気持ち悪くなって吐いてしまいました。メントスコーラと同じ原理かな

しかも昼食はペペロンチーノを食べててニンニク臭がきつく・・・


中盤以降はほぼノックダウン状態で、海の厳しさを全身で味わう展開に。

しかし、ただでは起き上がらないのが釣り人のサガ。意識が朦朧とする中で必死に竿を握り、執念でアタリを捉え続けました。結果、なんとケンサキイカ14杯をゲット!

22時過ぎから40m付近で中型ケンサキイカが混ざり始めました。


ケンサキイカ

この体調でこれだけ釣れれば、自分を褒めてあげても良い気がします。

釣ったイカは、お刺身などで海の恵みをありがたくいただく予定です。

次は万全の体調でリベンジし、竿頭を狙います!


2026年5月10日日曜日

大分佐伯方面・鶴見半島に釣りキャンプ遠征

今年のゴールデンウィークは、大分県佐伯市の鶴見半島へ釣り遠征に行ってきました。

リアス式海岸が織りなすこのエリアは、梶寄浦をはじめとした豊かな漁港が点在する、まさに釣り人の聖地です。

車をとめて漁港を覗くと大量の墨跡、春イカが釣れていたようでした。

3月末から4月がシーズンとの事でゴールデンウイークでは、ちょっと終盤かもです。


潮通しの良い堤防で竿を出し、豊後水道の力強い海を相手に格闘。

日差しの強い昼だったのでブラクリで遊んで釣れたのはベラスズメダイのみ…

スズメダイ

ベラ

対話を楽しんだ後は、半島のさらに奥、九州最東端の地へと車を走らせました。


旅の締めくくりは、下梶寄海水浴場の野営場でのキャンプ。

野営場でテントひろげて

波音を BGM に、お酒と焚き火を囲む時間は格別です。

九州で最も早く朝日が昇るこの場所で、水平線から昇る太陽を眺めながら過ごす朝は、心身ともにリフレッシュさせてくれました。

ちょっと左に移動すると朝日が見れます

最果ての旅情感と豊かな海の幸。一度訪れると、またこの潮風に当たりたくなる。そんな魅力が詰まった鶴見半島遠征でした。

とび