待ちに待ったイカメタルシーズンに向けて、
ついに「DAIWA タックルボックス TB4500HS カスタムエメラルダスSP」を購入しました!
このボックスの魅力は、なんといってもエメラルダスファンにはたまらない限定カラー。
船上でも一目で自分のものだと分かる存在感があります。
しかし、凄いのは見た目だけではありません。
ここが使いやすい!3つのポイント
「座れる」堅牢ボディ 移動中や待機時間にどっしり座れるのは、オフショア釣行では本当に助かります。
ハンドルストッパー搭載 ロッドスタンドに竿を立てた状態でも、持ち運び時にボックスが傾かない!地味ながら、中身の偏りを防いでくれる神機能です。
イカメタル特化の付属品 最初から「スクイッドストッカー」や「ロッドスタンド」がセットになっているため、あれこれ買い足す手間なく、即戦力として投入できます。
これ一台で収納も準備も劇的に効率化されそうですが、ロッドスタンドが1つのみなので追加購入しました。
同じ型のTB245を購入しました。
でも、ちょっと失敗・・・「TB245」と「TB25/30」の主な違いは、
「スタンドの高さ(長さ)」と「傾斜(スライド)機能の有無」。
1. 本体の長さと適合ロッド(高さの違い)
TB245: 全長が約24.5cm。アジングやメバリング、ライトルアーロッドなど、グリップが短めの竿に適しています。
TB25/30: 全長を2段階(約25cm / 約30cm)に調節可能です。イカメタルロッドやシーバスロッドなど、少しグリップが長めの竿でも安定して立てることができます。
2. 傾斜(スライド)機能の有無
TB245: 「スライドロッドスタンド」という名称の通り、スタンド自体を斜めに傾けることができます。
メリット:仕掛けの交換時に竿先を外側に向けられるため、糸絡みを防ぎやすくなります。
TB25/30: 基本的に垂直に固定するタイプです。
メリット:構造がシンプルで安定感があり、船上での移動時もしっかりホールドされます。
3. 穴径(太さ)
どちらも内径は約35mmで共通していることが多いため、一般的なルアーロッドであればどちらにも差し込めますが、太いグリップの竿(オフショアのジギングロッドなど)を立てる場合は、より径の大きい「TB290」や「TB30」が選択肢に入ります。
まとめると:
コンパクトさや、仕掛け交換時の使い勝手を重視するなら、斜めに倒せるTB245。
竿の長さに合わせて安定させたい、垂直にしっかり立てたいなら、高さ調整ができるTB25/30。
長めのロッドには不向きのようですね。
どうせなら異なる仕様で購入すればよかったです。
レジにはTB25/30を持って行ったのですが急遽変更したのが失敗でした。
取り付け後はこんな感じです。
うーん。もう一つは長いロッドスタンドが良かったかなー。









