2026年5月10日日曜日

大分佐伯方面・鶴見半島に釣りキャンプ遠征

今年のゴールデンウィークは、大分県佐伯市の鶴見半島へ釣り遠征に行ってきました。

リアス式海岸が織りなすこのエリアは、梶寄浦をはじめとした豊かな漁港が点在する、まさに釣り人の聖地です。

車をとめて漁港を覗くと大量の墨跡、春イカが釣れていたようでした。

3月末から4月がシーズンとの事でゴールデンウイークでは、ちょっと終盤かもです。


潮通しの良い堤防で竿を出し、豊後水道の力強い海を相手に格闘。

日差しの強い昼だったのでブラクリで遊んで釣れたのはベラスズメダイのみ…

スズメダイ

ベラ

対話を楽しんだ後は、半島のさらに奥、九州最東端の地へと車を走らせました。


旅の締めくくりは、下梶寄海水浴場の野営場でのキャンプ。

野営場でテントひろげて

波音を BGM に、お酒と焚き火を囲む時間は格別です。

九州で最も早く朝日が昇るこの場所で、水平線から昇る太陽を眺めながら過ごす朝は、心身ともにリフレッシュさせてくれました。

ちょっと左に移動すると朝日が見れます

最果ての旅情感と豊かな海の幸。一度訪れると、またこの潮風に当たりたくなる。そんな魅力が詰まった鶴見半島遠征でした。

とび


2026年5月2日土曜日

呼子・加部島でアジング!本命不在の夜

2026年5月2日 大潮 22時25分満潮 曇り

気温:22度 

先日もアジを求めて佐賀県呼子エリアの加部島まで足を運んできました。

夕マズメのゴールデンタイムからエントリー。


潮通しの良いポイントを選び、ジグヘッドをキャストします。

表層からボトムまで丁寧にレンジを探りますが、本命のアジからの反応はなかなか得られません。


代わりにロッドを曲げてくれたのは、ボトム付近を攻めた際のアグレッシブなアラカブたち!


サイズはそこそこでしたが、裏切らない引きの強さで楽しませてくれました。


結果、今回は「アラカブ祭り」で納竿。本命のアジには出会えませんでしたが、

加部島の豊かな海の幸に癒やされた釣行でした。次こそは良型アジのリベンジを果たしたいと思います!

ピンボケ

アジングの外道としては定番ですが、アラカブの煮付けや味噌汁も絶品ですよね。

次は本命のアジが回遊してくることを願っています!


2026年4月26日日曜日

エメラルダスカラーのエギ用カナビラを購入

先週、エメラルダス限定色のタックルボックスを購入。

その後、メタリックグリーンのエギング用のカナビラにを発見!!

イカラビーナ?

他にもゴールドシルバーブルーレッドとありましたが、

一番残り少なかったのががエメラルドでした。

やっぱりエメラルダスと色を合わせて購入しているのかな。


購入後、Googleレンズで調べたら「ナカジマ イカラビーナ」ってのがHITしました。


でもよくよく考えるとエメラルダスのエギはあったかな?と思って探すと、

アラモスジョイントが残ってました。

 前回のブログ


今度エギングは、エメラルダス アモラスジョイントとこのカナビラを付けて行こうかな。

オレンジ杉