2026年2月22日日曜日

ダイソーのマイクロジグでシマアジ!

2026年2月21日 中潮 23時45分満潮 曇り

気温:19度 

唐津・呼子方面へ釣行してきました。

この時期の呼子といえばササイカ狙いのアングラーでどこも超満員。主要な堤防は入る隙もないほどでしたが、あえて趣向を変え、潮通しの良い小さなポイントで夕マズメを狙ってみることにしました。

手にしたのは、信頼のダイソー「マイクロジグ 5g」。 エギングロッドにPE0.8号という、普段はサゴシ狙いでも使う少し強めのセッティングでしたが、これが正解でした。

キャストして底を取り、軽くシャクりを入れた直後……ガツン!という衝撃と共に、凄まじい勢いでドラグが引き出されました。

サゴシの比ではない暴力的な突っ込みに「何事か」と焦りました。まわりの釣人からも注目されて緊張しながら慎重に寄せて上がってきたのは、なんと良型のシマアジ!

シマアジ

高級魚の代名詞が、まさか100均ジグで釣れるとは……。あの独特のシャープで力強い引きは、一度味わうと病みつきになりますね。

続けで同じ場所を狙うとフォールでHIT!ベラでした。

ベラ

外してリリースしたかったのですが、トレブルフックが喉元に掛かってて救出できず、持ち帰りしました。

ライントラブルで時間ロスしましたが、夕マズメの1時間はマイクロジグで多種魚が釣れました。

4種類

「安かろう」と侮れないダイソージグのポテンシャルと、呼子の海の豊かさを改めて実感した釣行となりました。ササイカも良いですが、ライトゲームで思わぬ大物を狙うのも、この時期の醍醐味かもしれません。


2025年11月28日金曜日

🐦 オカメインコの爪切り問題、ついに解決!✨サンドパーチを導入しました!

皆さん、こんにちは!愛鳥との暮らしで避けて通れないのが、

オカメインコの伸びすぎた爪の問題です。

脱走中

うちの子も、気づくと爪が長くなり、暗幕に引っかかることもしばしば💦。

定期的な爪切りは必要ですが、鳥にとっても飼い主にとってもストレスですよね。

そこで今回、思い切って導入したのが、「サンドパーチ」です!

サンドーパーチカバー3本入り

これは、表面にヤスリのようなザラザラした加工が施されている止まり木のこと。この上で生活するだけで、自然と爪の先端が削れてくれるという優れものです。

今まで使用していた止まり木をそのまま使用します。

自分は貼り付けせずに元の止まり木の太さを調整するためにテープを巻きました。

テープで表面を補強

巻いた様子

早速ケージに取り付けたところ、警戒する様子もなくすぐに止まってくれました。

考え中?

この止まり木をメインの止まり木ではなく、ケージ内の高い位置や出入り口付近など、よく利用する場所に設置するのがポイントだそうです。

2025年11月15日土曜日

🎣 釣果ゼロでも大満足!漁港の夜の珍客! 気になったらAIに相談してみましょう‼

昨夜は常夜灯の下で夜釣り。

狙いの魚はさっぱりでしたが、思わぬ珍しい出会いがありました


足元のコンクリートにいたのは、まるで木の枝が動いているような細長い虫

その姿は、図鑑で見たナナフシそっくり!体長は10cm近くありそうで、擬態の上手さに思わず「おおっ」と声が出ました。

でも自分が知っているナナフシと少し形状が違うので、Googleレンズで調べてみると、
「トゲナナフシ」
でした。

すぐに「毒はないの?」と心配になりましたが、続けで調べてみると、一般的に人間に害のある毒は持たないとのこと。ホッと一安心です。

なお、野山で見かけるのは「エダナナフシ」との事。


魚は釣れなかったけれど、こんなユニークなゲストに出会えるなんて、夜釣りならではの醍醐味ですね。貴重な発見に、心が躍った一夜でした。

次は大物と、もう一度彼に会いたいな!


Copilotにトゲナナフシの写真を付けて聞いてみた


気になったらCopilotに相談してみる。

Copilotに聞いてみた

この画像に写っている虫は「ナナフシ」(英語では stick insect または phasmid)と呼ばれる昆虫です。以下に詳しく説明しますね。


🪵 ナナフシとは?

  • 分類:昆虫綱ナナフシ目(Phasmatodea)
  • 特徴
    • 木の枝や葉に擬態する能力が非常に高く、天敵から身を守るために「枝のような姿」をしています。
    • 細長い体と脚を持ち、動きもゆっくりで、風に揺れる枝のように振る舞うこともあります。
  • 生息地:日本を含む世界各地の森林や草地

⚠️ 危険性は?

  • 人間に対して無害です。
  • 毒を持っていないため、刺したり咬んだりすることはありません。
  • 観察する分にはまったく問題ありませんが、触るときは優しく扱いましょう(脚が折れやすいです)。

🧠 ちょっと豆知識

  • ナナフシの一部は「単為生殖」(メスだけで繁殖)することができます。
  • 日本では「エダナナフシ」や「トゲナナフシ」などの種類が見られます。

もしこの虫が家の近くにいたとしても、駆除の必要はありません。自然の一部としてそっとしておくのがベストです。興味があれば、ナナフシの種類や生態についてもっと深掘りしてみましょうか?