2026年8月29日 大潮 21時30分満潮 晴れ
気温:35度 海水温:27.5度
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| 上下がイトフエフキ?中がハマフエフキ |
普段の福岡・佐賀方面では見かけない、この時期だけなのか南方系の魚ですかね。
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| うりぼう |
福岡近辺でエギング、ジギング、アジング、たまにキャンプをしてます。 ホームは糸島ですが、最近は呼子、平戸、山陰方面まで遠征してます。
2026年8月29日 大潮 21時30分満潮 晴れ
気温:35度 海水温:27.5度
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| 上下がイトフエフキ?中がハマフエフキ |
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| うりぼう |
2026年7月25日 中潮 20時40分満潮 晴れ
気温:34度
7月の最終休み、夏の名物・ケンサキイカを狙って山陰方面へイカメタルに行ってきました!
「今夜は爆釣か!?」と気合十分で挑んだものの、海の中は予想外の大混雑。
ライトを付けると寄ってきたのは、
イカではなく元気いっぱいのサバとヤズ(ブリの若魚)の大群……!
仕掛けが落ちる途中で容赦なくアタり、お祭り騒ぎ状態に頭を悩ませる展開となりました。
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| イカメタルにサバ |
猛攻をかわしながら必死に棚を探り、なんとか本命の顔を見られたものの、
最終戦績はケンサキイカわずか5杯の惨敗。
それでも同じ乗船客で左隣の釣人は0杯、右隣の釣人は1杯。
右隣の釣人から1杯おすそ分けして頂きました。
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| ケンサキイカ6杯・サバ3匹 |
左舷では自分が鯖も入れて竿頭でした。
スッテを丸飲みしたサバを外すのに大量出血し可哀そうなので持って帰って2枚におろして塩漬けにしました。
自然相手の難しさを痛感した釣行になりましたが、この悔しさは次回のリベンジで必ず晴らします!
次はサバ対策をバッチリ整えて再挑戦してきます!
先日、発泡スチロールの仕掛け巻きの上に、ワームを置いていたら見事に溶けてしまいました。
釣りのワームには大きく分けて2つの素材があります。
「塩化ビニル樹脂(PVC)」と「エラストマー系」
今回発泡スチロールを溶かしてしまったのは「塩化ビニル樹脂(PVC)」で作られたワームでした。
そもそも使用しているワームの種類が何なのかは意識してませんよね。
ということで、それぞれの特徴を纏めてみました。
塩化ビニル系 (PVC)
(例:レインズ、TICT、サーティフォーなど)
絶妙な柔らかさでアクションが良い。
針に刺しやすい。
猛烈に溶かす。
プラスチックケースも「ワームプルーフ」と書かれた専用品でないと溶ける。
エラストマー系
(例:ダイワ 月下美人、タイディなど)
非常に高強度でちぎれにくく、フグなどに強い。
発泡スチロールは溶かさない。
ただし、PVCワームと混ぜるとお互いがドロドロに溶け合う性質がある。
PVC(いわゆるソフトプラスチック)のワームは、そのままでは硬いため、
柔らかくするために「可塑剤(かそざい)」というオイルのような液体が大量に練り込まれています。
この可塑剤にはプラスチックを溶かす性質(移行性)があり発泡スチロール(ポリスチレン)に触れると、可塑剤が発泡スチロール側に染み込んでいき、組織をドロドロに溶かしてしまう。
以前、100円均一で餌木収納用に使っているケースにワームを入れたら、
黄色のセパレータ部分とワームがドロドロになってました。
対策は
専用のケース(ワームプルーフ)を使う
メイホウなどの釣具メーカーが出しているケースは、
可塑剤で溶けない「ポリプロピレン(PP)」で作られているため安心。
パッケージのまま保管する
一番確実なのは、買ったときの袋のまま保管する。
異素材を絶対に混ぜない
PVCワームとエラストマーワームが接触すると、ケースが大丈夫でもワーム同士がドロドロに溶けて一体化します。仕切りを使うか、袋のまま分けて管理する。
なるほど、Geminiに聞いた内容を備忘録に纏めてみました。