2026年4月19日日曜日

【新兵器】イカメタル準備完了!DAIWA TB4500HS カスタムエメラルダスSPを導入

 待ちに待ったイカメタルシーズンに向けて、

ついに「DAIWA タックルボックス TB4500HS カスタムエメラルダスSP」を購入しました!




このボックスの魅力は、なんといってもエメラルダスファンにはたまらない限定カラー。

船上でも一目で自分のものだと分かる存在感があります。

しかし、凄いのは見た目だけではありません。

ここが使いやすい!3つのポイント

  1. 「座れる」堅牢ボディ 移動中や待機時間にどっしり座れるのは、オフショア釣行では本当に助かります。

  2. ハンドルストッパー搭載 ロッドスタンドに竿を立てた状態でも、持ち運び時にボックスが傾かない!地味ながら、中身の偏りを防いでくれる神機能です。

  3. イカメタル特化の付属品 最初から「スクイッドストッカー」や「ロッドスタンド」がセットになっているため、あれこれ買い足す手間なく、即戦力として投入できます。


これ一台で収納も準備も劇的に効率化されそうですが、ロッドスタンドが1つのみなので追加購入しました。


エメラルダスカラーのロッドスタンド(TB25/30)もあったのですが、微妙に型番が異なり

同じ型のTB245を購入しました。

でも、ちょっと失敗・・・

「TB245」と「TB25/30」の主な違いは、

「スタンドの高さ(長さ)」「傾斜(スライド)機能の有無」。


1. 本体の長さと適合ロッド(高さの違い)

  • TB245: 全長が約24.5cm。アジングやメバリング、ライトルアーロッドなど、グリップが短めの竿に適しています。

  • TB25/30: 全長を2段階(約25cm / 約30cm)に調節可能です。イカメタルロッドやシーバスロッドなど、少しグリップが長めの竿でも安定して立てることができます。

2. 傾斜(スライド)機能の有無

  • TB245: 「スライドロッドスタンド」という名称の通り、スタンド自体を斜めに傾けることができます。

    • メリット:仕掛けの交換時に竿先を外側に向けられるため、糸絡みを防ぎやすくなります。

  • TB25/30: 基本的に垂直に固定するタイプです。

    • メリット:構造がシンプルで安定感があり、船上での移動時もしっかりホールドされます。

3. 穴径(太さ)

どちらも内径は約35mmで共通していることが多いため、一般的なルアーロッドであればどちらにも差し込めますが、太いグリップの竿(オフショアのジギングロッドなど)を立てる場合は、より径の大きい「TB290」や「TB30」が選択肢に入ります。

まとめると:

  • コンパクトさや、仕掛け交換時の使い勝手を重視するなら、斜めに倒せるTB245

  • 竿の長さに合わせて安定させたい、垂直にしっかり立てたいなら、高さ調整ができるTB25/30


長めのロッドには不向きのようですね。

どうせなら異なる仕様で購入すればよかったです。

レジにはTB25/30を持って行ったのですが急遽変更したのが失敗でした。


取り付け後はこんな感じです。



うーん。もう一つは長いロッドスタンドが良かったかなー。

2026年3月1日日曜日

ダートマックス オモリグSP でショアからヤリイカ攻略

先日、夜の堤防でヤリイカを狙ってきました。

エギは船釣りのオモリグ用ドロッパー『ダートマックス オモリグスペシャル』です。


ダートマックス

ヒットカラーは、夜光とフラッシングが強力な「OR03 レッドヘッド / ホロレッド」

このエギの最大の特徴は、自重が10.3gと非常に軽量で、通常の2.5号エギよりもさらにスローに、かつレンジをキープしながら、じっくりとイカの目の前を通すことができました。


通常のエギングと同様にシャクリましたが、掛かったサイズは小さいです。足が切れそうなのでサビく程度がいいかも。


他にも「釣具のポイント」で見た目で購入した出雲大蛇』

自重が9.1gで沈下速度 12秒/m、これでもHITしました。

XOOX GROOVY12 

沈下速度が遅いので、のんびり沈めて漂わすアジングのような誘い方でした。

エギングロッドなので、ついつい早巻きになってしまいますね。




2026年2月22日日曜日

ダイソーのマイクロジグでシマアジ!

2026年2月21日 中潮 23時45分満潮 曇り

気温:19度 

唐津・呼子方面へ釣行してきました。

この時期の呼子といえばササイカ狙いのアングラーでどこも超満員。主要な堤防は入る隙もないほどでしたが、あえて趣向を変え、潮通しの良い小さなポイントで夕マズメを狙ってみることにしました。

手にしたのは、信頼のダイソー「マイクロジグ 5g」。 エギングロッドにPE0.8号という、普段はサゴシ狙いでも使う少し強めのセッティングでしたが、これが正解でした。

キャストして底を取り、軽くシャクりを入れた直後……ガツン!という衝撃と共に、凄まじい勢いでドラグが引き出されました。

サゴシの比ではない暴力的な突っ込みに「何事か」と焦りました。まわりの釣人からも注目されて緊張しながら慎重に寄せて上がってきたのは、なんと良型のシマアジ!

シマアジ

高級魚の代名詞が、まさか100均ジグで釣れるとは……。あの独特のシャープで力強い引きは、一度味わうと病みつきになりますね。

続けで同じ場所を狙うとフォールでHIT!ベラでした。

ベラ

外してリリースしたかったのですが、トレブルフックが喉元に掛かってて救出できず、持ち帰りしました。

ライントラブルで時間ロスしましたが、夕マズメの1時間はマイクロジグで多種魚が釣れました。

4種類

「安かろう」と侮れないダイソージグのポテンシャルと、呼子の海の豊かさを改めて実感した釣行となりました。ササイカも良いですが、ライトゲームで思わぬ大物を狙うのも、この時期の醍醐味かもしれません。