今年のゴールデンウィークは、大分県佐伯市の鶴見半島へ釣り遠征に行ってきました。
リアス式海岸が織りなすこのエリアは、梶寄浦をはじめとした豊かな漁港が点在する、まさに釣り人の聖地です。
車をとめて漁港を覗くと大量の墨跡、春イカが釣れていたようでした。
3月末から4月がシーズンとの事でゴールデンウイークでは、ちょっと終盤かもです。
潮通しの良い堤防で竿を出し、豊後水道の力強い海を相手に格闘。
日差しの強い昼だったのでブラクリで遊んで釣れたのはベラとスズメダイのみ…
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| スズメダイ |
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| ベラ |
対話を楽しんだ後は、半島のさらに奥、九州最東端の地へと車を走らせました。
旅の締めくくりは、下梶寄海水浴場の野営場でのキャンプ。
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| 野営場でテントひろげて |
波音を BGM に、お酒と焚き火を囲む時間は格別です。
九州で最も早く朝日が昇るこの場所で、水平線から昇る太陽を眺めながら過ごす朝は、心身ともにリフレッシュさせてくれました。
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| ちょっと左に移動すると朝日が見れます |
最果ての旅情感と豊かな海の幸。一度訪れると、またこの潮風に当たりたくなる。そんな魅力が詰まった鶴見半島遠征でした。
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| とび |









