2026年5月17日日曜日

2026 イカメタル開幕!! 忘れものも多くても中型ケンサキ・・・

2026年5月9日 小潮 14時45分満潮 晴れ

気温:24度 

今年もイカメタルシーズンが開幕して早速行ってきました。

約1年ぶりでタックルボックスを新調しスッテも追加購入して挑んだのですが、色々と忘れ物があり災難でした。

船に乗り込む直前に救命胴衣を家に忘れている事が発覚し船長に借して頂きました。

天気予報では無風で、意気揚々と船に乗り込んだものの、出航すると海は結構波があります。

出航して直後の様子

そういえば酔い止めを飲んでいないなーと思い出しました・・・

漁礁に到着して、まだ明るい時間で1投目で同乗釣り師に小さいケンサキイカがHIT!

自分もすぐに準備して続けてHITしました。

日没

ただ「ここからが地獄だぞ」と、ハサウェイが言っていた通りの事態が発生。

待っていたのは容赦ない波としつこい船酔いでした……。

辛そうにしていたら連れの友達がアネロンを持っていたので頂きました。


もらったアネロンを何も考えずペプシコーラと一緒に飲んでで数分後・・・

気持ち悪くなって吐いてしまいました。メントスコーラと同じ原理かな

しかも昼食はペペロンチーノを食べててニンニク臭がきつく・・・


中盤以降はほぼノックダウン状態で、海の厳しさを全身で味わう展開に。

しかし、ただでは起き上がらないのが釣り人のサガ。意識が朦朧とする中で必死に竿を握り、執念でアタリを捉え続けました。結果、なんとケンサキイカ14杯をゲット!

22時過ぎから40m付近で中型ケンサキイカが混ざり始めました。


ケンサキイカ

この体調でこれだけ釣れれば、自分を褒めてあげても良い気がします。

釣ったイカは、お刺身などで海の恵みをありがたくいただく予定です。

次は万全の体調でリベンジし、竿頭を狙います!


2026年5月10日日曜日

大分佐伯方面・鶴見半島に釣りキャンプ遠征

今年のゴールデンウィークは、大分県佐伯市の鶴見半島へ釣り遠征に行ってきました。

リアス式海岸が織りなすこのエリアは、梶寄浦をはじめとした豊かな漁港が点在する、まさに釣り人の聖地です。

車をとめて漁港を覗くと大量の墨跡、春イカが釣れていたようでした。

3月末から4月がシーズンとの事でゴールデンウイークでは、ちょっと終盤かもです。


潮通しの良い堤防で竿を出し、豊後水道の力強い海を相手に格闘。

日差しの強い昼だったのでブラクリで遊んで釣れたのはベラスズメダイのみ…

スズメダイ

ベラ

対話を楽しんだ後は、半島のさらに奥、九州最東端の地へと車を走らせました。


旅の締めくくりは、下梶寄海水浴場の野営場でのキャンプ。

野営場でテントひろげて

波音を BGM に、お酒と焚き火を囲む時間は格別です。

九州で最も早く朝日が昇るこの場所で、水平線から昇る太陽を眺めながら過ごす朝は、心身ともにリフレッシュさせてくれました。

ちょっと左に移動すると朝日が見れます

最果ての旅情感と豊かな海の幸。一度訪れると、またこの潮風に当たりたくなる。そんな魅力が詰まった鶴見半島遠征でした。

とび


2026年5月2日土曜日

呼子・加部島でアジング!本命不在の夜

2026年5月2日 大潮 22時25分満潮 曇り

気温:22度 

先日もアジを求めて佐賀県呼子エリアの加部島まで足を運んできました。

夕マズメのゴールデンタイムからエントリー。


潮通しの良いポイントを選び、ジグヘッドをキャストします。

表層からボトムまで丁寧にレンジを探りますが、本命のアジからの反応はなかなか得られません。


代わりにロッドを曲げてくれたのは、ボトム付近を攻めた際のアグレッシブなアラカブたち!


サイズはそこそこでしたが、裏切らない引きの強さで楽しませてくれました。


結果、今回は「アラカブ祭り」で納竿。本命のアジには出会えませんでしたが、

加部島の豊かな海の幸に癒やされた釣行でした。次こそは良型アジのリベンジを果たしたいと思います!

ピンボケ

アジングの外道としては定番ですが、アラカブの煮付けや味噌汁も絶品ですよね。

次は本命のアジが回遊してくることを願っています!


2026年4月26日日曜日

エメラルダスカラーのエギ用カナビラを購入

先週、エメラルダス限定色のタックルボックスを購入。

その後、メタリックグリーンのエギング用のカナビラにを発見!!

イカラビーナ?

他にもゴールドシルバーブルーレッドとありましたが、

一番残り少なかったのががエメラルドでした。

やっぱりエメラルダスと色を合わせて購入しているのかな。


購入後、Googleレンズで調べたら「ナカジマ イカラビーナ」ってのがHITしました。


でもよくよく考えるとエメラルダスのエギはあったかな?と思って探すと、

アラモスジョイントが残ってました。

 前回のブログ


今度エギングは、エメラルダス アモラスジョイントとこのカナビラを付けて行こうかな。

オレンジ杉




2026年4月19日日曜日

【新兵器】イカメタル準備完了!DAIWA TB4500HS カスタムエメラルダスSPを導入

 待ちに待ったイカメタルシーズンに向けて、

ついに「DAIWA タックルボックス TB4500HS カスタムエメラルダスSP」を購入しました!




このボックスの魅力は、なんといってもエメラルダスファンにはたまらない限定カラー。

船上でも一目で自分のものだと分かる存在感があります。

しかし、凄いのは見た目だけではありません。

ここが使いやすい!3つのポイント

  1. 「座れる」堅牢ボディ 移動中や待機時間にどっしり座れるのは、オフショア釣行では本当に助かります。

  2. ハンドルストッパー搭載 ロッドスタンドに竿を立てた状態でも、持ち運び時にボックスが傾かない!地味ながら、中身の偏りを防いでくれる神機能です。

  3. イカメタル特化の付属品 最初から「スクイッドストッカー」や「ロッドスタンド」がセットになっているため、あれこれ買い足す手間なく、即戦力として投入できます。


これ一台で収納も準備も劇的に効率化されそうですが、ロッドスタンドが1つのみなので追加購入しました。


エメラルダスカラーのロッドスタンド(TB25/30)もあったのですが、微妙に型番が異なり

同じ型のTB245を購入しました。

でも、ちょっと失敗・・・

「TB245」と「TB25/30」の主な違いは、

「スタンドの高さ(長さ)」「傾斜(スライド)機能の有無」。


1. 本体の長さと適合ロッド(高さの違い)

  • TB245: 全長が約24.5cm。アジングやメバリング、ライトルアーロッドなど、グリップが短めの竿に適しています。

  • TB25/30: 全長を2段階(約25cm / 約30cm)に調節可能です。イカメタルロッドやシーバスロッドなど、少しグリップが長めの竿でも安定して立てることができます。

2. 傾斜(スライド)機能の有無

  • TB245: 「スライドロッドスタンド」という名称の通り、スタンド自体を斜めに傾けることができます。

    • メリット:仕掛けの交換時に竿先を外側に向けられるため、糸絡みを防ぎやすくなります。

  • TB25/30: 基本的に垂直に固定するタイプです。

    • メリット:構造がシンプルで安定感があり、船上での移動時もしっかりホールドされます。

3. 穴径(太さ)

どちらも内径は約35mmで共通していることが多いため、一般的なルアーロッドであればどちらにも差し込めますが、太いグリップの竿(オフショアのジギングロッドなど)を立てる場合は、より径の大きい「TB290」や「TB30」が選択肢に入ります。

まとめると:

  • コンパクトさや、仕掛け交換時の使い勝手を重視するなら、斜めに倒せるTB245

  • 竿の長さに合わせて安定させたい、垂直にしっかり立てたいなら、高さ調整ができるTB25/30


長めのロッドには不向きのようですね。

どうせなら異なる仕様で購入すればよかったです。

レジにはTB25/30を持って行ったのですが急遽変更したのが失敗でした。


取り付け後はこんな感じです。



うーん。もう一つは長いロッドスタンドが良かったかなー。

2026年3月1日日曜日

ダートマックス オモリグSP でショアからヤリイカ攻略

先日、夜の堤防でヤリイカを狙ってきました。

エギは船釣りのオモリグ用ドロッパー『ダートマックス オモリグスペシャル』です。


ダートマックス

ヒットカラーは、夜光とフラッシングが強力な「OR03 レッドヘッド / ホロレッド」

このエギの最大の特徴は、自重が10.3gと非常に軽量で、通常の2.5号エギよりもさらにスローに、かつレンジをキープしながら、じっくりとイカの目の前を通すことができました。


通常のエギングと同様にシャクリましたが、掛かったサイズは小さいです。足が切れそうなのでサビく程度がいいかも。


他にも「釣具のポイント」で見た目で購入した出雲大蛇』

自重が9.1gで沈下速度 12秒/m、これでもHITしました。

XOOX GROOVY12 

沈下速度が遅いので、のんびり沈めて漂わすアジングのような誘い方でした。

エギングロッドなので、ついつい早巻きになってしまいますね。




2026年2月22日日曜日

ダイソーのマイクロジグでシマアジ!

2026年2月21日 中潮 23時45分満潮 曇り

気温:19度 

唐津・呼子方面へ釣行してきました。

この時期の呼子といえばササイカ狙いのアングラーでどこも超満員。主要な堤防は入る隙もないほどでしたが、あえて趣向を変え、潮通しの良い小さなポイントで夕マズメを狙ってみることにしました。

手にしたのは、信頼のダイソー「マイクロジグ 5g」。 エギングロッドにPE0.8号という、普段はサゴシ狙いでも使う少し強めのセッティングでしたが、これが正解でした。

キャストして底を取り、軽くシャクりを入れた直後……ガツン!という衝撃と共に、凄まじい勢いでドラグが引き出されました。

サゴシの比ではない暴力的な突っ込みに「何事か」と焦りました。まわりの釣人からも注目されて緊張しながら慎重に寄せて上がってきたのは、なんと良型のシマアジ!

シマアジ

高級魚の代名詞が、まさか100均ジグで釣れるとは……。あの独特のシャープで力強い引きは、一度味わうと病みつきになりますね。

続けで同じ場所を狙うとフォールでHIT!ベラでした。

ベラ

外してリリースしたかったのですが、トレブルフックが喉元に掛かってて救出できず、持ち帰りしました。

ライントラブルで時間ロスしましたが、夕マズメの1時間はマイクロジグで多種魚が釣れました。

4種類

「安かろう」と侮れないダイソージグのポテンシャルと、呼子の海の豊かさを改めて実感した釣行となりました。ササイカも良いですが、ライトゲームで思わぬ大物を狙うのも、この時期の醍醐味かもしれません。