2026年8月30日日曜日

2026 真夏のカゴ釣で南方種フエフキダイ・タマン

 2026年8月29日 大潮 21時30分満潮 晴れ

気温:35度  海水温:27.5度 


長崎県平戸の度島へ、カゴ釣り遠征に行ってきました。

現地に到着して暑い中、夕マズメに向けて準備をします。
どのレンジもエサ取りが多く浮きが沈む事もなく餌だけなくなります。

海水の状況をチェックすると、なんと水温は27.5度!
この時期らしい、非常に温かい潮が効いています。高水温ということで魚の活性に期待が高まります。

17時頃に潮流が変わり浮きを流してシャクッって籠の餌を撒いていると
浮きを見失いました。

あわせると、フエフキダイがHITしました。

続けで同じ場所に流すと、異なる種ですが、フエフキダイの仲間がHIT!!

上下がイトフエフキ?中がハマフエフキ

普段の福岡・佐賀方面では見かけない、この時期だけなのか南方系の魚ですかね。
写真を撮ってGoogleレンズで調べたら「ハマフエフキ=タマン」のようでした。

数は3匹と控えめな釣果でしたが、度島の美しいロケーションの中で心地よい引きを味わえて大満足の一日でした。

やっぱり島でのカゴ釣りは夢があって楽しいですね!またリベンジしたいと思います。

持ち帰りはフエフキ3匹でしたが、期待していたイサキは極小サイズのみでした。

うりぼう


2026年8月1日土曜日

2026 真夏のイカメタル・サバイバル

2026年7月25日 中潮 20時40分満潮 晴れ

気温:34度 


7月の最終休み、夏の名物・ケンサキイカを狙って山陰方面イカメタルに行ってきました!


「今夜は爆釣か!?」と気合十分で挑んだものの、海の中は予想外の大混雑。

ライトを付けると寄ってきたのは、

イカではなく元気いっぱいのサバヤズ(ブリの若魚)の大群……!


仕掛けが落ちる途中で容赦なくアタり、お祭り騒ぎ状態に頭を悩ませる展開となりました。

イカメタルにサバ

猛攻をかわしながら必死に棚を探り、なんとか本命の顔を見られたものの、

最終戦績はケンサキイカわずか5杯の惨敗。


それでも同じ乗船客で左隣の釣人は0杯、右隣の釣人は1杯

右隣の釣人から1杯おすそ分けして頂きました。


ケンサキイカ6杯・サバ3匹

左舷では自分が鯖も入れて竿頭でした。

スッテを丸飲みしたサバを外すのに大量出血し可哀そうなので持って帰って2枚におろして塩漬けにしました。


自然相手の難しさを痛感した釣行になりましたが、この悔しさは次回のリベンジで必ず晴らします!

次はサバ対策をバッチリ整えて再挑戦してきます!