2016年12月31日土曜日

OS再セットアップでブルースクリーン頻発 STOP: 0x10000008e win32k.sys

パソコンをOSから再セットアップしてたらWindowsUpdate後にブルースクリーンが頻発しました。

原因は「フォントキャッシュ」でした。

かなりハマったので備忘録を残します。

なお、自分のOSは、『Windows7 Professional 64bit』です。

現象
  • セーフモードでは起動する。
  • 通常起動でWindowsのログイン後に一定期間でブルースクリーンになる。
  • ブルースクリーンの内容:STOP: 0x10000008e

ブルースクリーンは一瞬、表示され、その後、自動で再起動されるため、ますブルースクリーンのエラー内容を回収する事を試みましたが、操作途中に、何度も繰り返されるためブルースクリーン画面が再起動させない対応を行いました。

■OSが起動し操作可能の場合

「システムの詳細設定」‐「起動と回復」‐「システムエラー」‐「自動的に再起動」のチェックをOFF。

■OS起動せずに変更する場合

DELLPCの場合は、BOOT時に、F8キーを押し、『詳細起動オプション』 メニューを開き
「システム障害時に自動再起動を無効にする」。



対処方法
ブルースクリーンの内容は、『win32k.sys - Adress .....』とあったので、この内容でGoogle先生で調べると対処方法が色々ありました。「フォントキャッシュ」を削除すれば良いとの事。

削除する方法はBOOT時に『セーフモードとコマンドプロンプト』を選択して起動します。

コマンドプロンプトから、「del C\Windows\system32\FNTCACHE.DAT」と入力してます。

その後、OSを通常起動し、ブルースクリーン地獄から解放されました。


関連サイト

2016年12月29日木曜日

アジの捕食ベイトとワームサイズを比較してました

先日釣ったアジを調理していると、お腹がパンパンになっているのが1匹いました。

途中から釣れなかったので、潮流ではなく、満腹状態だったのかな。

内臓から中身を確認すると、3.5cmキビナゴ?です。

鯵のお腹

アジのサイズは15cm程度でしたが、

お腹の中の魚は、頭と尻尾が潰れているので、約4cmの小魚を捕食しているようです。

そこで、使用しているワームのサイズを比較しました。

ワームサイズ
ワームサイズが1.7インチ ≒ 4.3cm

今回実績があったワームは確かに1.7インチ(下の4つ)。捕食している魚と同サイズ。

2.5インチを超えるワームは稀にアタリはあるが釣れませんでした。

ベイトのサイズが合えば結果が出てます。

ただ大物を狙痛めに大きめのワームに、つい手を出してしまいますね。


2016年12月27日火曜日

2016冬アジング 呼子方面遠征 part2

2016年12月24日 若潮  18時30分 満潮 曇り

呼子周辺でのエギングランガンを終えて、まだ時間があったのでアジングに切り替えました。

最近ハマっているアジングで、色んな処で試してますが、アジが釣れたポイントは限られています。

メバル・カサゴは釣場の雰囲気で探りながら誘うと何処でも結果が出ますが、アジングは難しい。

って事で、結果のある名護屋湾の常夜灯から少し離れたポイントでアジングを開始。

水面から見える魚はおらず、0.8gのジグで、最初から15秒カウントで沈める。

流れに乗せて、竿をゆっくり引きながら1キャスト1分以上掛けて寄せてようやくHIT!

12cm前後の豆アジです。

流れに乗せて寄せているので、15秒の水深をキープされているか全然分かりません...

感覚を掴むために、同じ距離にキャストして、3秒つづ長く沈めると先ほどより早めにHIT!

その後、徐々にカウントを長くしても、着底しない。流れとは逆向きにキャストして沈める。

糸ふけを見ながら着底を確認しようとすると、アジが口に含んだ感覚あり。

糸ふけがあるので、大きく軽く合わせると、サイズUPし、17cmのアジでした。

ここから調子にのって、1.0gのジグに変更し色々試みるとライントラブル。しかも、隣に2名エギンガーが来たため、流れに乗せての誘いが出来ず釣れませんでした。

結果、序盤に連荘したアジを含めて15cm前後の7匹でした。

墨で汚れたアジ
アオリイカと同じ袋に入れたため、アジが真っ黒になりました。
ゴマサバにも見えるかな。

墨だらけ

アジとゲソはフライにして、アオリイカは、塩辛、胴体は冷凍しました。

アジとゲソ




2016年12月25日日曜日

2016冬エギング 呼子方面遠征 part1

2016年12月24日 若潮  18時30分 満潮 曇り

クリスマスイブは予定もなく天気も持ち直したので昼から呼子方面へ。

最近はアジングがメインになり、12月はアオリイカを釣っていない。

昨年のこの時期は、暖かくてキロ前後の良型アオリを含み8杯釣れた。今年も、同じルートをランガン。

まずは小友漁港を訪問。人が多くて湾手前からキャストするが直ぐに見切り加部島へ。

加部島の某波止のシャローエリアに到着。そこには真新しい墨跡が多数あり!


加部島の墨跡

到着してエギを遠投。エギを沈める間に、アジングの竿をセッティング。

こんな感じて2投目に投げた着底済のエギをシャーン・シャーン・シャーンとしゃくると、HIT!


雌アオリ


小ぶりの雌アオリです。

明るい時間に釣れて今日は幸先が良いと調子にのってシャローにも関わらず遠投着底!

着底ジャークを繰り返すと根掛かり!しかもお気に入りの『マグキャスト』

このゼブラゴールドブラウンは先月購入した3代目であるが、春を待たずに海底に...

その後、暗くなり見えイカと遊んでいたが中々釣れず、場所を変えランガン。

『加部島港』や、『赤灯台』、鎮西町の『串浦漁港』まで移動したがゴミが多く苦戦。

結局、ころころランガンをしたのが失敗。加部島に戻るが最初の場所は人が入っていました。

その後は、小休憩の後、アジングに切り替えました。



感想
この時期でも加部島は釣人が多い。

エギンガーが3割、アジング・メバリング2割、サビキ2割、遠投カゴ1割、

浮きエサ釣り(タチウオ?)1割、その他1割。

浮きエサ釣りが気になったが誰も釣っていませんでした。





追伸
昨年の釣果

2016年12月23日金曜日

爆風のためアジング諦め連休初日は釣具買い

一昨日は、気温が20度もあり、暖かったが、連休初日は極寒の9度。

しかも爆風のため年末掃除を行い、こっそり釣具を買い足しに出掛けました。

皆同じ考えなのか、釣具屋には人が大勢。しかもアジスタの1gは売り切れでした。

仕方なく0.8gと、ギョピンの飴色を購入。

ギョピン・アジスタ

ただ、このまま風が強いとアジング無理なので、タコ仕掛けも買いました。

カニさんは以前のものですが、これで風が強くてもタコ釣りなら問題ないかな。

タコ仕掛け
また、16セルテートも安くなっていて購入しようか迷ったが、今年の目標釣果を達成していないため我慢しました。

2016年12月18日日曜日

2016 アジング in 新宮漁港 デイアジングは失敗

2016年12月17日 中潮  23時00分 満潮 晴れ


久しぶりに新宮方面に釣行。まだ、明るい時間帯15時過ぎに漁港に到着しました。

17時が干潮のため、潮は最悪の状態です。ただ大波止を夜に上るのはちょっと怖いので、
この時間から数投、様子を伺いました。

結果、干潮の夕マズメでは、クロソイ?と豆アジ1匹のみで即終了しまいました。
2匹なのでリリース。

その後は、釣り道具を積んだまま、夕食・IKEAに買物しに行き、再度、21時に戻りました。

駐車場には、結構な数の車があり、寒いのに釣り人も多い。釣れそうな雰囲気!

常夜灯下は、人が居るため、ちょっと離れた処からキャスト。

すると、即HIT!。18cmのアジです。この後、アタリも単発となり、湾内で場所を変えながら探索しました。

桟橋側のテトラでは、メバル・カサゴを釣っている人が居ました。

自分も足元を探ると、グイーんと大きな引き。0.2号の『鯵の糸』で何とか上げると、
セイゴ君でした。セイゴ君には興味がないので、即帰って頂きました。

桟橋先端も人が多いが、潮の流れが良さそうなので、そこからキャストするとアジが数匹釣れましたが、足場が悪くて釣り辛いため撤収。

IKEA袋

アジングは、同じ漁港内でも、場所によっては釣果が大きく異なりますね。

やっぱり、釣りは準備とタイミングと場所、それと運が大切。

新宮漁港で2度、駐車料金を支払い600円...元は取れないが楽しめたかな。

2016年12月11日日曜日

2016冬アジング in 鎮西町 名護屋湾

2016年12月10日 大潮  18時00分 満潮 晴れ

早生まれのアオリイカが大きくなって、キロ超えが狙えかつ数釣り出来そうな12月。

昨年のこの時期は、アオリイカが8杯釣れて1キロ前後も半数でした。

今年も、ちょっと早い忘年釣りで呼子方面に出発。

16時過ぎに呼子ロッジ下に着いたら引き上げてる人が1名、他に誰も居なく貸切状態。

思う存分、広範囲にエギを投げるが1バラシのみ。。。

呼子大橋


日が沈むのが早いので、加部島に移動。

ただいつもの場所には、人が居てちょっと側からエギング&アジングを開始。

いつものポイントと少し違うので、同じ感覚でキャストすると浅く根掛かり連発。

結局、加部島ではアジが1匹のみでした。※1投目で来たので期待したが続かず...。

アジングのスナップがラスト1となったので名護屋湾に移動しました。

事前に対岸で潮の流れを観察していたので、常夜灯がある気になる桟橋からキャスト。

流れが急で底まで沈み切らないが、軽くアクションさせると連発。

最初は、いつものフリーフォールテンション引きの自動フックとは異なり合わせが難しかったが、
新たな感覚を掴めました。


フリーフォール中は豆アジ

キャロを付けて遠投している人も居たけど、釣れていない様子でした。
釣れてたら自分も真似してたけど。

結局、5連荘しましたが潮の流れが変わってけ続かず。15cm前後が20匹でした。


2016年12月7日水曜日

2016 冬メバリング in 糸島 西浦漁港

2016年12月07日 大潮  20時00分 干潮 晴れ

仕事を終えて22時頃にちょいアジング目的で西之浦漁港へ。

平日で寒いので人は居ないと安易な考えだったが、先端には数人先客が居ました。

KMBのテトラからジグヘッド:0.6g、ワーム:TICTギョピンをキャスト。

軽すぎて沈む前に糸が流されてアタリもありません。

ジグヘッドを1gに変えて、ワームをTICTスパイラルクローに変更。

底は藻が掛かるため中層をただ巻き巻き。すると2投目でHIT!

20cm未満のクロメバルでした。

続けて表層を意識して探っていると、テトラ手前でコツンとHIT!

テトラに潜られライン痛めたが何とか上げると、今度はシロメバル。



1時頃に満潮でこれからって時間帯ですが、明日は仕事のため早めに撤収。

アジ狙いでしたが、もう寒いしメバルシーズンが開幕か・・・。

今年アジングロッドを購入して、目標とした300匹の半分しか達成していないが、

年末までにアジ・アラカブ・メバル・ヒイカを含めて、あと100匹は釣りたいです。



2016年12月4日日曜日

海中動画の撮影に失敗

天気が良いので釣りの合間に海中動画を撮影しました。

カニさんを水中カメラのハウジングに何も考えず簡単に取り付けただけ。

カメラ1
カメラ2

これを湾岸で、ずる引きするとタコでも寄って来る画像が撮れるのではと安易な考え。

結果、カメラ&ハウジングの浮力で全く沈みません・・・

大失敗Σ( ̄ロ ̄lll)

急遽オモリを付けて何とか沈めました。

10分くらい海中をズル引き・放置して撮れた動画を確認しましたが、イマイチです。

海中動画


結果

  • 明るいので映像は意外と綺麗に撮れている。
  • オモリが軽すぎてズル引きすると浮いてしまう。
  • ラインを張るとカメラの角度が斜めになってしまう。

改良点として、タコテンヤみたいに底板にオモリ貼る必要がありそうです。

ただ、カメラをテンヤに固定すると根掛かり時にカメラをロストするのが心配。

改良して成果があれば動画をUPします。



2016年12月1日木曜日

寒い冬こそカニってる!?

随分前に、釣具屋さんで購入したカニさん。

ずっとフィギアとして、トイレに飾られてました。

カニさん

タコ釣りのシーズンは真夏とか言われてますが、自分の経験では冬に良型が釣れてます。
(確かに5・6月は手長ダコがエギングで良く釣れる)


寒い冬は海がシケて釣りが難しく、シケを考慮して湾内中心に釣るとしたらタコ...

ただタコテンヤは、今まで一度も使った事ありません。

タコ釣り専門の年配の方が仕掛けもリールも自作で、沢山釣っているのを見かけて気になりました。

今冬に挑戦し釣果報告します。

2016年11月25日金曜日

エギをまとめ買い。 この時期、マグキャストとパタパタQが安い!?

最近、アジングがメインとなり、また、秋イカ用の小型エギばかり使っていたので
気が付きませんでした。

エギケースが1つありませんΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

多分、加部島の波止に置き忘れたと思います。

中身はマグキャストエメラルダスダート百海サーフEZ-Qキャストなどなど!

百海サーフ以外は、実績多数の1軍でした。拾った方はラッキーです!!

無くした事に気が付き、早速アマゾンで購入しました。

DUEL・YO-ZURI エギまとめ買い


『マグキャスト』を探してたら、お手頃価格で、『パタパタQ』も、激安でしたので、
3.0号を3つ、3.5号を5つ、計8つで5000円イカ。

ちょうど、今、DUELのHPに、次期エギの予告動画が公開されてました。


この動画、エギよりも捕食シーンが気になります。

2016年11月17日木曜日

2016 ヒイカ エギング in 博多湾 かもめ広場

2016年11月16日 大潮  22時00分 満潮  晴れ 

仕事が遅く終わり、23時過ぎから博多湾のかもめ広場に出掛けました。

かもめ広場


こんな時間でも、浮き釣師が3名、スケボー軍団も3名いました。

駐車場付近の常夜灯下が空いていたので、場所を確保。釣り支度をします...。

アジングのケースを忘れている事に気づいて、急遽エギングに切り替えました。

ただ軽装で出掛けたので筒イカ狙いの小型エギも忘れて、仕方なく沈降速度の遅い
エギを選択しました。

風もなく、周りも浮き釣師と、ただ巻きのライトルアー師だったので音を立てず
目立たないように軽くシャクリました。

まったく釣れる雰囲気がなくボーっとしてたらクイッとアタリあり。

釣り上げると極小のケンサキイカヒイカ?が釣れました。

ヒイカ?ヤリイカ?


赤いから小型のケンサキイカかと思ったけど、調べるとヒイカもこんな感じです。

更に正式和名は『ジンドウイカ』だそうです。

ヤリ(槍)・ケンサキ(剣先)・ジンドウ(神頭)まったくややこしい


これから寒くなりツツイカも混在する時期で、エギングもより楽しみですね。


2016年11月13日日曜日

Windows Updateが出来ない!エラー「80072EFE」 自動構成スクリプト

久しぶりに使用(前回Updateが10月中旬)のPCで、Windows Updateが終わらない。

エラー内容は コード80072EFE Windows Updateで不明なエラーが発生しました

不明なエラー


色々調べてWindows Update コンポーネントを手動でリセットするを試しましたが、
結局、これでは解決しませんでした。



自分の環境で、解決した方法は、単純にローカルエリアネットワークの設定
自動構成スクリプトを使用するにチェックがあり、意図しないアドレスが設定されていました。

自動構成スクリプト


この状況で、インターネットには接続可能で、シマンテックの定義ファイルの更新は出来ますが、
何故か「更新プログラムの確認」に失敗しました。


Windows Updateが出来ない その他のエラー

・エラー「80072EE2」

・エラー「8024402C」







2016年11月8日火曜日

アジング:ジグヘッド・ワーム選択の反省点

上から順番に『TICT:ギョピン』『TICT:スパイラルクロー』『ソアレ:アジクネン』です。




釣り後の塩抜き時に、ジグヘッド・ワーム選択の反省点に気が付きました。

前回のアジングでは、1番目のジグヘッド0.6gギョピンが一番釣果がありましたが、
軽すぎてフォール中の上層で豆アジが連発しました。
また、ワームがずれて、写真のようにジグヘッドとの隙間が出来てると釣果が落ちます。

2番目のスパイラルクローは、ただ巻きでも十分アピールが強いです。
沢山アタリはありましたが、針のサイズがSSで、ワームの大きさに比べて掛が悪かったです。

3番目のアジクネンには、ジグヘッド1gに針のサイズSで見た目からアンバランスです。
ワームサイズが小さく、ヘッドが重いのでフォールスピードが早く、リフト&フォールも効果が薄くかったのではと思います。

2番目と3番目は、ジグヘッドとワームの組合せが逆なら、まだ...

並べて見ると良くわかるのですが、釣りしている時は、BOXに煩雑に入れたジグヘッドを、
薄暗い中で手に取ってワームを付けているので、気が付かないのかと、反省してます。


2016年11月7日月曜日

Windows10で追加された『Windows Ink』の用途

Windows 10 Anniversary Upgradeで追加された「WindowsInk ワークスペース」

どのような場面で、便利なのか用途を考察してみました。
なお、私のPCは、1920×1080の1面モニタのデスクトップで最近はインターネットのみで使用しています...。

起動方法はタスクメニューから『WindowsInkワークスペースボタンを表示』で表示されます。

起動設定

タスクバーのアイコン


『WindowsInk ワークスペース』には、現在3つの機能があります。


WindowsI nk ワークスペース


1.付箋
Windows7から標準で存在する付箋機能です。
起動しているアプリは『Sticky Notes』と表示されており、Windowsのメニューからの起動可能です。
使い勝手はただのシンプルな付箋で時間通知機能などはありません。
仕事で使用する端末にフリーソフトなどがNGな場合に利用出来そうです。

付箋

2.スケッチパッド
ホワイトボードにフリーで絵が描けます。
『定規』で直線を引くことが可能です。
定規の角度を変える方法はマウスのスクロールボタンで変更できます。
※定規の角度の変更操作が悩みました。

定規

3.画面スケッチ
現在開いている画面に対して、スケッチする事が可能です。
WEB画面、地図などにフリースケッチで記載出来、添削などに使えそうです。
同様の標準ソフトに『Snipping Tool』があり、資料作成時にExcelなどに貼り付ける場合は、
後者の方が操作が楽です。

Mapにメモ
『OneNote』と、ほぼ同様で、ブラウザを『WindowsEdge』であれば、『Webノート』で十分です。

結論
内容は、いままで存在しているソフトがInkワークスペースとして纏められてるだけで、
操作方法などは、タブレット向けとなってます。
『Surface』を使用する方には便利だと思います。




2016年11月6日日曜日

2016 アジング in 山口県周防大島・大畠 TICTギョピンが今日一!

2016年11月4日 中潮  23時00分 満潮  曇り 

飛び石連休を使用して、山口県の周防大島・大畠近辺をランガンしました。

ほとんどが釣場探しのドライブとなりましたが、釣果も残しました。

昼食後に周防大島の『睦記念館』の先にある伊保田港近辺の波止からアジングを開始。

まだ日が高いが引潮で流れに乗せて探ったがリリースサイズの豆アジのみ。

その後、ジグヘッドのサイズを変えてサイズアップを期待するが、飲み込み悪いショートバイトのみ。

周りの釣師はサビキとエギング。あと、ショアでタイラバ(ショアラバ?)をしている人も多い。

アオリイカはサイズは小さいが墨跡も多く、釣れている様子。

地元民曰く、11月に入って急に寒くなったので、アオリは今週末が最後のチャンスらしい。

でも入れ替わりでケンサキイカも釣れるとの事。

続いて本土に戻りながら『道の駅サザンセトとうわ』の先にある波止からキャスト。

ここはAzingLabで撮影があった場所ですが、潮が悪く直ぐに見切って移動。

次は大島大橋手前の旧道から入れる流れのある小さな秘密の漁港に到着。

干潮だが、流れもよくベイトも多い。遠投したいので、大きめのアジスタ1号でキャスト。

1投目は5カウントで中層を攻めると早速HIT!。

かなりの引きで尺超えたかなと期待したがタモがない。そのまま無理やり抜きあげると、

サバでした。しかも抜きあげた瞬間、針が外れて、もたもたしていると、携帯の着信バイブみたいに震えながらそのまま水面に戻っていきました。

その後は、本土の大畠のジョイフルで休憩。ここから常夜灯がある場所をGoogleマップで検索。

直ぐ近くにある漁港に決定。ここも流れがあり、難しそうだが期待できる。

常夜灯が点灯し始めて、アジスタ1号からキャスト。すると1投目でHIT!。

ただその後は、HITせず苦戦。暗くなり仕事帰りの釣人も増えて来た。

アジスタ0.8SSに変更し、スローフォールを意識して誘うと毎回アタリあり!!

南蛮漬けサイズのアジ

アタリが続かなくなり、アジスタ0.6SSに変更すると、またアタリが復活。ただサイズダウン。

ここから、ワームとジグヘッドのサイズ組合せを色々変えながら釣り続け、得た結果は、

アジスタ0.8SSギョピン1.7ピンクが一番の釣果でした。

16匹
最終的に、16cm~24cmが12匹、表層から中層フォールで釣れた豆アジが4匹。

ここでは、他の人はサバ・メバルが混じったりしてたけど、自分はアジのみで、納得の釣果。

また、ここでもショアラバしている人が居て、足元の暗がりに潜んでるシーバスが掛かってた。

この時期に瀬戸内・大畠エリアでは夜はアオリイカ・太刀魚・シーバス狙いの人が多い。数少ないがアジンガーもチラホラ居ました。

後日気づきましたが、『かめや釣具』でトミーさんがトークショーなどで来店してたらしいです。
夜は釣してたのかな?

食べ掛けの南蛮漬け
釣ったアジは、寝る前の晩酌に刺身にし、翌日、南蛮漬けにしてもらいました。

写真の刺身は、近所の方が釣ったヒラス。写真撮る前に、3枚に降ろされました。
ヒラスとヤズ、区別が付かない...。















2016年11月4日金曜日

エボダイ・イボダイ・餅魚。瀬戸内での呼び名は『シス』

瀬戸内の山の中にある、とある道の駅みたいな場所で売っていた魚。

その名は『シス』

怒りの感情でフォースを高めた暗黒面ダークサイドに落ちた時に釣れる魚ですw。

シス

一般名は『イボダイ』、九州では『シズ』・『もちうお』って言われてます。

見た目はイマイチですが、白身でタンパクで塩焼にすると美味しいです。

他にも詰め合わせ魚が『その他魚類』として売られてました。

アラカブ・カマス・海タナゴ?


地元の方々が出品しているみたいで、ザリガニ手長エビ、さらにウーパールーパーまで
売ってました。

なんでもありな場所、
『光市農業振興拠点施設 里の厨』は、ドライブ休憩で、おすすめです。


地図

2016年11月1日火曜日

アジングロッドで五目釣 in 志賀島

2016年10月30日 中潮  8時00分 満潮  曇り

志賀島方面に朝マズメのジギングでサゴシ・青物を狙いに出掛けました。

日の出と同じ6時半に到着したが既に多くの人が…。

なので近くに車が止められる地磯・サーフをおとなしくアジングロッドで攻めてみました

最初の一投目で地磯を攻めると、アラカブをGET!!

その後、暫くアタリは続くが掛からないため、サーフ方面にキャスト。

ここでは河豚と思われるアタリであったが、ちょいと沖に潮目がありポツポツと魚が沸いている。

シンカーを付けて遠投、表層を何度も探ると、アジをHIT!

フロートを持ってなかった為、表層を探りが巧く出来ず連荘せず...。

その後は、アジングロッドで2号エギを付けて探ると、早速HIT!。

アジングロッドなのでシナリはあるが余り引かない。ゴミかと思ったらコウイカちゃんでした。


アジングロッドで五目釣?

後は、キスでも釣れれば、フグを含めてアジングロッドで五目釣でしたが達成ならず。

近場ではキス釣りしてた人が毎回投げるたびに、2匹以上釣って、ヒラメらしきも釣ってたので、

のんびりと投げ釣りを行えば良かったとちょっと後悔しました。




地図

2016年10月29日土曜日

呼子サーフのタコノマクラ・スカシカシパン!

呼子のサーフジギングでサゴシマゴチを狙ったが全く反応なし。

直ぐに見切ってエギングに切り変えようと、サーフを歩いているとキレイなタコノマクラを発見。

大きなタコノマクラ


瀬戸内では海水浴場の足の届くところでも大量に取れて、真ん丸で、

生きている時は薄い紫色をしていた。

日本海側では、種類が異なるのか形も異なりサイズが大きい。

生物学では、「タコノマクラ目」-「カシパン科」に属するらしい。

蛸の枕菓子パンって連想するが、関連あるのかな?

2016年10月25日火曜日

PEラインのメンテナンス フッ素系 or シリコン

PEのメンテナンスに欠かせないシリコンスプレー。

釣り具やに売ってる専用のフッ素系スプレーと何が違うのかを調べてみた。

フッ素系コーティング

SUNLINE、BONANZA、MORRISの各釣り具メーカから出ているフッ素系のコーティング。

PEラインとガイドの滑りを良くして摩耗を防ぐ。

撥水効果が大きく、ラインの絡みを防ぎ、糸よれ、ロッドへのくっつきが少ない。

何度か吹かして貰ったけど、持続性もあり確かに良い。PEにシュ!

ただ、値段は1000円以上かかる。


シリコンスプレー




ホームセンターで売ってるドライタイプのシリコンスプレー。

KUREやナフコから300円で売られている。

PEとガイドに吹き付けて滑りを良くし、気休め程度だがPEがパサパサにならず十分効果あり。

自分は車に1つ、下駄箱に1つ置いている。

シリコンスプレーのメリットは、釣り具専用と分からないので、引戸の滑りを良くしたり、

自転車のメンテナンスに使ったりとイイワケが出来る。

まとめ


値段を考えるとシリコンスプレーが良い。

ただ、一番大切なのは釣りの後に、きちんと塩抜きをする事。

塩抜きでPEを洗った後に自然乾燥するとパサパサになるので注意。

1000円以上かけてフッ素系コーティングするよりも、気になるのであれば春先に

PEを巻き替えるのが値段もBESTかな。